月別アーカイブ: 2022年2月

わからないところを解決する仕組みを用意する

子どもたちが受験勉強を続けていくと、だんだんいろいろなことがわかり、いろいろなことができるようになってくるわけですが、一方で相変わらずわからない、とかできない、ということも増えてきます。

で、最後、こういうところをどうつめていくか、ということが成績を伸ばすポイントになるのです。

できることはまあ、できることが多い。しかし、できないことは相変わらずできないから、できる子に比べればそこで点数を落とすことになる。

ところが、勉強のシステムの中で、子供たちが「できないところをできるようにしていくプロセス」が、明確になっていない場合が多いのです。

授業を受けて、復習して、テストを受けて、できないところが明確になって、まではわかるが、それを誰に教えてもらうのか?ぐずぐずしていると、次の週の内容が始まってしまう。だからそこで先生に聞く、という過程が必要になる。

しかし、それが集合塾ではうまくいかないかもしれない。

質問はできるけど、並ぶから…とか。それで個別指導をつける、みたいなことになるとまた塾が増えてしまう。フリーダムの個別ワークスはそれを解決するために、先生が横で待機しているわけです。実際に動画や演習を通して自分で勉強することはできるが、しかし、わからないところは子どもによって違うわけで、それは先生が対応した方が早い。

わからないところが明確になれば、そこをしっかり理解してもらうことで、確実に学力は上がっていくものです。

今のうちに、わからないところをどう解決するのか、そのプロセスをしっかり組み込んでください。


フリーダムオンライン WEBワークス無料体験受付中

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

締め切りの自由

どの塾でも、カリキュラムは決まっていて、そのカリキュラムに併せて昇降テストや組み分けテストがやってきます。

しかし、どの子も同じように進めるわけでは実はない。その週忙しいことはあるかもしれないし、またまだよくわかっていない、という場合もあるでしょう。しかし、そういうのは基本的に許されない、締め切りがあるわけだから、まあ、有無を言わせず試験は受けなければなりません。

試験を受けなければいけないのは仕方がないとしても、それでクラスが昇降するとやはり子どものモチベーションにも問題が出てくる。だから、クラス落ちを避けるためにテストを受けない、という子もたまにいるそうですが、しかし、そう何回もは許されない仕組みになっているそうです。

フリーダムは毎週カリキュラムが決まっていて、4回に1回月例テストがやってくるように出来ています。しかし、そのペースは勉強の進み具合によって違ってきます。

で、スタディールーム、スタディールームオンラインとも個別に進むから、先に進むこともできるし、後から受けることもできる。

5年生から海外でスタートした子は、半年遅れで月例テストを提出したこともありました。しかし、大事なことは、わかってからテストを受ける、ということで、別にフリーダムの場合は昇降がないから、それでも構わない。

納得してから、テストを受ければそれなりに点数も良くなるし、わかった、ということが納得できるので、それはそれでも良いわけです。

今の子どもたちの様子を見ていると、算数が好きで、算数だけばく進している子。逆に算数だけ、ゆっくり進んでいる子もいます。

またシステムで勉強するのが気に入って、先までどんどん進んでいる子もいます。

別に早く終わる必要はないが、無理して遅くする必要もない。簡単だと思うところは進み、大変だと思うところはゆっくりやれば良いのです。

例えば、終わらない課題については、空いている曜日を使って自分で勉強する。それでもわからなければ次の授業のときに聞けば良いので、その調整も学習管理者と相談すればいい。

子どもたちも自分の次の課題をどこで、どう実行するのかがわかるので、その週の過ごし方を決めやすい。

最終的に入試に間に合えば良いので、習い事や学校行事などとも併せて勉強を進めて欲しいと思います。


フリーダムオンライン WEBワークス無料体験受付中

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

5年生からでも間に合います!

中学受験は大変そうだから、ウチはいいわ、と思っておられたご家庭でも、周りの話を聞いているうちに、やはり中学受験をさせておこうかと考えられることがあるかもしれません。

あるいは、お子さん自身が「中学受験をしてみたい」と言い出す可能性もあるでしょう。周りの話を聞いているうちに、僕もということはよくある話です。

ただ、もうみんな塾に行っている時期なので、これからでも間に合うか、心配なことは多いかと思います。

が、実際には5年生からでも十分間に合う。確かに多くの子どもたちが今は3年生の3月から塾に通っていますが、やはり4年生なのでやれることにも限界がある。実際に入試に出る内容をやるのは5年、6年の2年間であることが多いのです。

フリーダムのカリキュラムは2年間で完成するようにできていますので、今からでも十分に間に合います。また、カリキュラムはいつでも振り返ることができるようにシステム化されていますから、わからなくなったらそこにいつでも戻れる。

子どもたちはたくさんのことをやっているので、早く始めても忘れることも多いのです。だからいつでも振り返ることができるシステムが便利なのです。

まずは自分でどのくらいできるのか、試してみてください。2年でも十分に実力をつけることができますから。

フリーダムオンライン WEBワークス無料体験登録

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

習い事やスポーツをやめたくない

冬期のオリンピックが行われていますが、いろいろな競技があるものです。

で、そういう競技をやっている子どもたちも少なくないでしょう。またスポーツばかりではなく、音楽や芸能などいろいろな習い事をやっている子どもたちもいます。

しかし、近年中学受験の塾が早く始まるので、スポーツや習い事を早くにやめてしまう子どもたちが増えています。

本当はもっとやりたいだろうし、実際にこういう習い事やスポーツは自分の力を本番で出し切るという点においては受験にもプラスになるのです。

が、やめてしまうとそういうメリットが得られなくなる。またやめてしまって子どもたちが受験勉強にまい進するかというと、そうではない。むしろそれがストレスになって家庭や学校で思わぬ行動を引き起こすこともあるのです。

だから、本来なるべく続けた方が良い。これにはやはり知恵が必要です。

実際に最後まで習い事をあきらめずに続けて、志望校に合格した子も少なくありません。ただ、やはりそれなりに工夫は必要でした。

習い事やスポーツで自分の時間の都合に合わせて勉強するとなれば、やはり個別指導になることが多く、実際に個別ワークスを選択した子どもたちも少なくありません。

後半模擬試験などでいろいろ時間がとられることも少なくないですが、それでもある程度までは続けられることが多く、子どもたちにもいろいろな力が身につく分、簡単にあきらめずに勉強法を工夫してみてください。

個別ワークスも無料体験を受け付けていますので、まずはWEBワークスの無料体験にご登録ください。

フリーダムオンライン WEBワークス無料体験登録

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

オンライン個別指導でスタートするメリット

中学受験を始めるにあたり、まずは集団塾へ、と考えられる方が多いと思います。が、子どもたちの勉強をスタートさせる時期はいろいろあり、また、子どもたちの状況もいろいろある。

すでに進んでいるという子もあれば、そうでない子もいるでしょう。

それが集団塾に入れば一斉に競争させられ、比較される。

本人としてはできるつもりでいても、偏差値にびっくりすることもあるかもしれません。それで自信を失ったり、やる気をなくす子も少なくないのです。

そういう相対比較から距離を置いて、まずはしっかり勉強するペースをつかみやすいのがオンライン個別でスタートする最大のメリットです。

また本人のわかる、わからないに焦点があたるので、わからないことを徹底的につぶせるし、逆にわかっているところはどんどん進める。別にクラスの進度に合わせる必要もないところはあるのです。

できる子であればどんどん進んだ方が、子どもたちの学習意欲がさらに高まって良い、でしょう。

しかもオンラインですから、自宅で勉強できる。

まだまだ感染のリスクがある中であえて塾に行く必要もない。

現在、個別ワークスも無料体験を受け付けていますので、まずはWEBワークスの無料体験にご登録ください。

フリーダムオンライン WEBワークス無料体験登録

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

学習履歴をデータ化する

WEBワークスでは、問題演習の答えを入力して答え合わせをします。

答えを入力して、採点ボタンをおせば正解不正解がわかり、解説も出てくるわけですが、解答を見て答え合わせをするよりは若干時間がかかるかもしれない。しかし、その手間のおかげで子どもたちの学習履歴が、データ化されていきます。

これは毎日たまっていく。勉強すればするほど、何ができて、何ができないのかが整理されていくのです。

毎日同じ問題演習をしていたとしても、その履歴を残すかどうかで、その先の効率が一気に変わってきます。

もちろん一旦できた問題があとでやるとできないこともあるでしょう。

しかし、同じテーマの問題演習が1回しか出てこないわけではありません。演習でも学校別でもいろいろ出てくるから、その1問1問を登録していくと、実際に何が得意で、何が不得意なのか、蜘蛛の巣グラフは明確に表してくれます。

その結果が最後の追い込みで明確に活きるようになっています。正解率が低い分野を徹底的にやり込めば良いのです。

赤いランプがやがてグリーンに変わってくれば、その分野は克服できたということがはっきりするわけです。

今、やっている問題演習を後で役立てるために、WEB学習システムをぜひ利用してもらいたいと思います。

2週間フル機能を体験できます。以下のページから体験してみてください。

WEBワークス2週間体験申し込み

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

両立をめざす

フリーダムでは、なるべく子どもたちの習い事を続けてもらう工夫をしています。

なので、スポーツや習い事を続けたい子どもたちが多く在籍していることもあって、いろいろな「世界」の話を聞かせてもらっています。

スポーツで言えば例えば野球やラグビー、水泳にテニス。野球で甲子園に出たいと思っている子どもたちはどういうキャリアを積んでいくのか。

例えば今年楽天に帰ってくると田中投手とジャイアンツの坂本選手は少年時代バッテリーを組んでいて、そこから野球の強い高校へと進み、最後プロの選手になっていくわけですが、もちろん全員がそうなるわけではない。しかし、まあ、野球には野球の進み方がある。

スポーツだけではなく、例えば藤井聡太さんでここのところ注目を浴びている将棋。

これもやはり多くの小学生がやっているわけですが、ここは中学受験どころの騒ぎではない。もっと過酷です。しかし、それに取り組んでいる子どもたちがいるわけで、ただ、先先将棋ではうまくいかない場合にも備えて受験準備もしている子どもたちがいるわけです。

かと思うと、劇団というのもあって、そこからまた違う世界に飛び出したい、という子どもたちもいる。で、みんなそういう未来を目指して自分の可能性を広げている一方で、先に備えて中学受験の準備もしている。芦田愛菜さんの例を借りるまでもなく、いろいろな世界と受験の両立をめざす子どもたちがいるのです。

で、そういうのを両方伸ばせる方が、やはりいい。

子どもたちの可能性は、いろいろなところで発揮されるので、今年もいろいろ工夫をしながら子どもたちと両立を目指していきたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

今の状況は飛び級のようなもの

新5年生の授業が始まりました。

これから2年間で志望校合格に向けて勉強するわけですが、それでもやはり長いなと思います。

大学受験だと多くの受験生はせいぜい1年半ぐらいが準備期間ではないでしょうか。高校2年の秋ぐらいからそろそろやろうか、みたいな感じ。

2年の受験準備というと、高校2年に入るともう受験勉強ということになるわけで、高校生にそんなことを言うときっと、「まだ早いよ」というでしょう。

小学生だから確かにそんなに無理なことはできないが、だからといってあまりに長すぎても飽きてしまうところはあるのです。

それに早く始めても、子どもの成長が追い付いていない場合がある。

本来学齢に合った勉強の与え方があるわけですが、今のペースは一昔前の飛び級のような状態です。

飛び級というのは学年を超えて先の勉強をすることで、これは子どもがそれなりに成長していないと、いろいろな歪を生みます。

実際に現在のやり方はいくつかの問題をはらんでいるのですが、特に最後のところにきて子どもがやる気を失っているケースがある。

これまで、できない、できないと散々言われてきたことで自信もやる気もなくなってしまっている。

最後に「僕がやりたいといったわけではない」みたいな感じになってくるので、無理がたたると子どもの成長にもプラスにならなくなります。

みんながやっているから、ということでスタートするご家庭が多いですが、本当に大丈夫か、確信を持てないままスタートしていることが多いでしょう。

なので、うまくいかないと感じたら、やり方を考えてみる必要があります。

何とか追いつこうと思って、どんどん底なし沼にはまってしまうことが良くありますから、気を付けてください。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

試験で力を出し切るには

入試に合格していくには、自分の力を発揮する力も必要になります。

勉強していても、それが本番の試験で発揮されなければいけないわけで、そのためにはいろいろな子どもたちの力を鍛えないといけない。

それに役立つのがやはり習い事やスポーツです。

練習をして、できるようになって、それを試合やコンクールなどで発表する。そういう流れは実は入試と似たようなところがあり、それがあることで本番の入試で力を発揮することができる源になる。

だから安易に習い事やスポーツをやめるべきではないのです。

ここのところ塾に通うタイミングがどんどん早くなっており、その分、習い事やスポーツをやめる時期も早くなっていますが、できるならばなるべく両立を考えていく方が子どもたちの成長にプラスになります。

入試本番はやはりそれなりにプレッシャーがかかるのが当たり前なので、そういう経験をぜひ習い事やスポーツで経験してもらいたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ

複数回受験の難しさ

近年多くの学校が複数回受験を行っています。

学則定員を複数回に分け、入試日程やその入試内容もいろいろ変える。

入試は1回でおしまい、という学校は数がかなり減りました。その分、いろいろと考えなければいけないことが多くなる。例えば午後入試では4教科以外にも2教科入試があったり、1教科入試があったりす。

いったい何が子どもの資質にあっているのか、しっかり検討をしなければいけない。

また流れによって、いろいろパターンを変えなければいけないところもあるでしょう。そういう意味で、昔に比べれば受験のプランニングは難しさを増しています。

滑り止めだと思っていたところが残念だったり、思わぬところで合格をもらったり、といろいろドラマが今年もありました。ただ、やはり事前にいろいろなシミュレーションをしておくことが今の受験では大事な対策のひとつでしょう。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ