学習のヒント」カテゴリーアーカイブ

個別ワークス、おすすめの取り方

個別ワークスも、基本的にWEBワークスを使用して受験準備を進めていきます。

WEBワークスは中学受験を2年間で終了するオリジナルのカリキュラムに従って、テキスト、動画授業、WEB問題が収められています。もとより、生徒ひとりでも勉強できるように作られたシステムですから、個別ワークスを取らなくても勉強は進みます。

しかし、やはり先生に見てもらいたい、というニーズはあるので、ZOOMを使った個別指導を行っています。これが個別ワークスですが、生徒が自分でどんどん勉強が進むのであれば、個別ワークスをたくさん取ることはありません。

自分で勉強をしていって、どうしてもわからないところを算数と理科で1コマ、国語と社会で1コマ、計2コマで進んているお子さんもいます。

また算数と理科と国語は先生といっしょに勉強するが、社会はお父さんと一緒にWEBワークスを使って勉強する、というスタイルであれば3コマえも良いでしょう。

先生と一緒に勉強する時間にしても良いし、質問タイムにしても良いし、また過去問の採点をしてもらう時間にしても良いのです。

どういう使い方をするかは、それぞれの子どもたちの進度や勉強のやり方に合わせていきますので、今抱えている課題がありましたら、ぜひご相談ください。

ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

ペースの自由

カリキュラムの順番というのは、塾で微妙に違うところもありますが、基本的な筋道はそう変わらない。

例えば理科は、どうしても最初の方に生物や地学がやってくる。本当は覚えるものは最後に回したいところなのですが、算数で比や割合を習わないと理科計算には進めないところがあるので、どうしてもそういう進み方になる。

また算数も倍数や約数がわかり、そこから分数に行き、さらに割合から比へと勉強が進む順番はやはりそう変わるものではないのです。

だから問題はペースの違いになるのです。

今から22年ぐらい前は、4年生の3学期から始めて、6年生の1学期に終了する、というペース配分になっていました。しかし、この後から、3年生の3学期から始めて5年生で全部のカリキュラムが終わる、というスピード型が登場します。とはいっても社会は6年生の1学期までかかったり、いろいろ調整があったのですが、最近は4教科すべて5年生の3月までに終わる、さらなるハイペースになってきているのです。

これは子どもにとってはしんどい。さらに言えば、1年間ずっと復習と問題演習ばかりになる。これはこれで飽きるところもあるのです。

フリーダムの2年間カリキュラムも20年前のものに比べれば進度は早いでしょう。ただ今の塾の流れで言えば一番遅い部類に入るかもしれません。しかし、それでも十分に間に合う。いくつかの理由を主宰がブログで書いていました。

なぜ2年間で間に合うのか

ただフリーダムの場合は、すべてのカリキュラムをいつでも見ることができる。この教材はいつまでに見ないと消えてしまう、というようなことはない。見放題です。ということはいつでも始められるし、フリーダム想定のペースより早くやっても問題はない。他の塾の予習や復習に使っている子もいますが、要は自分のペースで勉強することができる。

これがフリーダムの「ペースの自由」なのです。

最初のうちはスポーツがあるから、ゆっくり目。後半はかなりペースを上げてどんどん進む、というのでも良いのです。大事なことは自分で勉強するということ。

それが自在にできるからこそフリーダム、と言えるのです。

授業時間を自由に決める

フリーダムオンラインには多くの自由があります。

その最初が「時間の自由」です。

個別ワークスは個別指導ですから、当然、自分のスケジュールに合わせて授業を組むことができます。WEBワークスを中心に学習するので、推奨は週6コマですが、しかしそのコマ数も自由に設定できます。

自分でWEBワークスを使って勉強して進める場合は、個別ワークスを取る必要はありませんし、6年生になってから学校別対策を中心に組み立てることも可能です。

必要な学習はそれぞれの子どもたちによって違います。したがって、それを個別に決めることができるわけです。ただ従来の個別指導は、あくまで集合授業にフォローをすることが多かったと思いますが、フリーダムオンラインはオリジナルのカリキュラムとテキストを持っていますので、個別を中心に学習を組み立てることができます。個別だけで中学受験を完成することができるわけです。

そのスケジュールは以下のようなタイムテーブルから自由に選択できます。

習い事やスポーツ、あるいは学校のスケジュールなど、今の子どもたちは案外忙しいのです。そのスケジュールに合わせて自由に時間を決めることができるので、習い事をやスポーツをあきらめることなく、受験勉強を進めていくことができます。

塾が始まったらもう「~はできない」と考えないでください。できる限り、子どもたちの成長の可能性を開いてほしいと思います。

フリーダムオンライン、WEBワークスの機能をフルに使える無料体験を実施中です。
まずはシステムを体験してみてください。
https://ck.freedomsg.net/users/signup

先生は見てるだけ?

WEBワークスは子どもたちだけで受験準備ができるように開発されました。

新しく習うことは、動画授業で理解できるし、テキストを読んでも理解することができる。

さらに問題演習をしていけば、その理解を深めることができます。

動画授業は、先生の質によって授業内容が左右されないところが良いのです。実際に監修も入っているので、編集でいろいろと
工夫が入っていて、突然、植物の写真が出てきたりもする。

そうなると先生の仕事は子どもがやっているのを見てるだけ?という感じになってくるかと思われるのですが、実は先生には大事な役割があります。

それが学習管理。

いったいどこまで進んでいるのか、何ができて、何ができるようになっていないのか。もちろん保護者の方がタイムラインを負いながらそれを管理することも可能ですが、先生も授業を管理しながら子どもたちの進捗状況を見ているのです。

先生は、自分が教えなきゃ、と思いがちになるが大事なのは結果で、子どもが伸びることが一番。

だから、どうやれば伸びるか、どうやればやる気が出るか、を考えないといけないのです。

むしろそちらの方に力点を置いていった方が子どもの成績は伸びる。

先生はつい教えることが仕事、と考えがちですが、特に受験教育では成績を上げないといけないので、日々の勉強をどう管理するか、ということがこれから重要になってきます。

実際にやる気を引き出しながら、チェックしていくと成果は出やすくなる。

ダイエットではないですが、コーチがいるとがんばれる、というような関係になっていくことが大事で、その意味ではパーソナルトレーナーによって力をつけていく方がよほど結果が出やすいのです。


2022年の入会案内を配布しています。以下からご覧ください。
2022フリーダムオンライン 入会案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ

記述添削はオンラインが便利

中学受験では国語や理科社会でも記述の問題が増えてきました。

WEBワークスでも、かなり多くの記述問題を搭載していますが、しかし、子どもの書いた記述答案を自動的に判定する力は当然、ありません。WEBワークスが解答を出すので、適宜合っているか、間違っているかを本人か保護者の方が判断して、修正していきます。

ただ、やはり先生が判断する必要は当然あるので、まずは月例テストを全て記述問題にすることにしました。

月例テストは、システムでやるのではなく、解いた問題をメールかファックスで送ってもらい、先生が採点をする。

なので、本人がどういう文章を書くのか、は毎月チェックできるのですが、個別ワークスでは、さらに国語の記述問題をファックスやメールで送ってもらい、採点をしています。

これは課題を自分でやらないといけないところがあるのですが、毎回の記述添削はやはり効果がある。

自分で最後まで答案を書く、ということができれば、それなりに結果は出てくるのです。これは、やはり地道に繰り返すことが必要で、それをやればやるほど力はついてくる。

しかもオンラインはすぐに添削答案が返ってくるのです。授業中に添削が返ってくることもあるし、事前に答案を送っておけば、授業でその解説が受けられる、ということも可能です。

継続的に添削の機会をつくることで、オンラインでも記述の練習はしっかりやれるのです。


2022年の入会案内を配布しています。以下からご覧ください。
2022フリーダムオンライン 入会案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ

締め切りを自由に決める

塾に入ると、テキストを渡され、カリキュラムとテストが決まっていて、それにしたがって毎週、毎年勉強を進める方がほとんどだと思います。

そういうものを提供することが塾のサービスの大事なところではありますが、そのペースがすべての子どもたちに合うかどうかは別の問題だと思うのです。

その意味では塾のシステムは利用すべきものであって、それに支配されてはいけない。

本来カリキュラムというのは、勉強する順番を示すものではあるものの、進み方はそれぞれの子どもたちで違って良いはずなのです。しかし、ある一定のスピードを要求される。

毎月のテストや組み分けがなければ、もっと自在に進むことができるのですが、そう簡単ではないでしょう。

フリーダムの場合は、カリキュラムテストはセットされているものの、期日は自由で良いことになっています。基本的なスケジュールはあるものの、それ以降も試験を受けることができます。

だから、最初はゆっくり、あとから頑張るということもできるし、スポーツの大会が終わってから一気にペースを上げる、ということもできるのです。

これは予想以上に効果がありました。子どもは同じところにはいない。あるところから一気に波に乗ることができるので、そのペースをつかんでしまえばあとは自分で勉強を進めることもできるから、成績が上がりやすいのです。

このペースで進まないといけない、という束縛からいったん解法された方が良い場合もあります。無理をしないように気をつけてください。

2022年の入会案内を配布しています。以下からご覧ください。
2022フリーダムオンライン 入会案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ

学習内容は一目瞭然

WEBワークスは、子どもたちが勉強した学習履歴をすべて残していきます。

どの問題ができて、何を間違えたのか。

どういう形式の問題ならできて、どの形式だとうまくいかないか。

どの分野の問題ならできて、どれならできないのか。

間違えた問題を自動編集してドジ問題集にする機能もありますし、実際に学習履歴を見てやり直すこともできます。

実際に多くの子どもたちも問題は解いているわけですが、何をやっているか、ここまで詳細に記録が残っているわけではないでしょう。

それは実はもったいない話。

子どもたちの学習履歴で、わかることは本当にたくさんあるし、何を伸ばせば良いのかがはっきりわかるから、学校別対策に入ったときに一気に学習効率を上げることができるのです。

WEBワークスは自動的に答え合わせができますし、そのデータを使って戦略を立てることが可能です。また先生に相談もできますから、これからの勉強の効率化にお役立てください。

フリーダム進学教室のWEB学習システムは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://ck.freedomsg.net/users/signup