投稿者「TanakaTakashi」のアーカイブ

個の課題を明確にする仕組みづくり

WEBワークスでは、子ども一人一人の問題がクローズアップされるようになっています。

これまでの学習履歴が蜘蛛の巣グラフになっているので、何ができて、何ができないかは一目瞭然になる。

また、志望校の出題レベルに達しているかもわかるので、そうなれば後はそれに届くには何をやるか、ということが課題になってきます。

知識の暗記が必要であれば、一問一答を繰り返す。

問題演習が必要であれば、過去問や学校別バインダーで必要な範囲の問題演習をする。

「ここができていない」「ここがわかっていない」ということを解決していけば、合格に確実につながります。

この後半で大分力をつけてきた子がいるし、摸擬試験の点数が一気に上がってきた子もいる。

子どもたちの負担は減らし、効率を上げるためには、やはり現状のデータ分析がしっかりできていることが必要です。

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新動画授業

社会を中心に新しい問題への差し替えが進んでいます。

それに伴って新しい動画授業を現在制作しているのですが、これまで動画というと、先生が出てきて、説明をするという形で進んでいました。

しかし、いろいろ研究してみると、どうも時間が長い。

まあ、それが良いという面もあるのですが、もう少し効率よく授業が聞けないか、ということで、プレゼンテーション方式を一部採用し始めました。

新しい問題に差し替えられたところでは、動画授業も変わっていきますが、これからもいろいろな試みを続けて、効率よく勉強できる状況を作り上げていきたいと思います。

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自分で勉強する力をつける

大手塾が3年から始まるので、それに合わせて塾に入る子どもたちが多いのですが、ではその子たちが自分で勉強できる習慣がついているか、というとそうでもない。

で、お父さん、お母さんが仕事で家にいないと、つい遊んでしまう。

宿題や復習がなかなか進まない。で、いろいろバトルになることが多いのです。

本当はまず自分で勉強する習慣をつけることが大事。

なので、4年生の1年間は本を読んだり、算数の問題集に取り組んだり、記述を書いたり、特にカリキュラムにとらわれずに自分で勉強する、という時間の使い方をマスターしてもらうべきだと思うのです。

塾に入れば、カリキュラム通り勉強することになるが、そうなると組み分け試験や月例テストで締め切りも設定されて、自分で勉強する力が問われるわけですが、まだそれがついていなければ、良い結果が出るわけがない。

だから、良い結果が出る力をつけてからそうすべきなのです。

塾に早く出すよりも、自分で勉強する力をつける準備に時間を割く方が大事です。今はコロナ禍ですので、慌てずにまずじっくり準備を始めてください。

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勝ち残りシステムの罠

毎月、組み分けテストがあるところは、だんだん子どもたちの相対的な位置が変わらなくなってきます。もちろんやらなければすぐに落ちますが、がんばってもまあ、そんなに上がらない。

当然他の子もそれなりに勉強しているからで、だから段々クラスが変わらなくなる。つまりそれは選抜を重ねた結果が出てきている、といってもいいわけです。

大量の問題をこなし、組み分けでそれなりに成績を出せるメンバーがだんだん固まってきて、最後、上位の生徒たちをしっかり指導することで、合格実績を上げるわけです。

しかしその選抜に漏れるとどうなるか?

それなりの目標に向けてがんばってください、ということなのでしょうが、しかし、その選抜の過程で疲弊してしまっている子が多いものです。

しかも疲弊しているとわかっていても、まだ続けないといけないとつい考えてしまう。

それで本当に子どもたちの力が付いていくのか、疑問が残ります。

確かに選抜を重ねて上位に残れば、合格する可能性は高くなるでしょう。

しかし、そうでない場合、違う方法を考えないと逆転は望めない。逆転どころか、子どもたちが思考停止に陥らないように気をつけてください。

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どこに住んでいても受験準備ができる

コロナ禍で、いろいろなライフスタイルが検討されました。

実際に都会を離れた家族もありますし、郊外に移ったご家族もあるでしょう。

一方で中高一貫校が一部の地域に集まっているのも事実。

ただ、受験した結果でまたライフスタイルを考える、ということもできるのです。

実際にフリーダムの生徒で、地方から中学受験準備をしている子どもたちは少なくありません。

先先、子どもたちの成長に合わせて家族のライフスタイルもだんだん変わってくる。

一方で今は自然の中で、という考え方も当然あってよいと思うのです。

デジタルの時代ですから、良いとこどりをして、子どもたちと暮らしていくことができるようになったのは良いことだと思います。

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僅差の勝負を意識する

入試は僅差の勝負です。

模擬試験でも合格可能性20%ラインと80%ラインは結構近い。これまでの感覚で見ていると、合格者全体の3分の1は試験が違えば入れ替わる可能性があるでしょう。

だから、子どもたちに特にこの時期注意してもらいたいのはミスなのです。

とれる問題を1題落とした、というだけで不合格になる可能性は十分ある。

ミスはだれでも起きるが、やはりそれをなるべく少なくしていくことが必要なのです。なので、大人が教えるだけでなく、本人にも考えさせないといけない。

こういうミスはどうやればなくせるだろうか。

ここをこれからの日数で徹底して直していくことで、合格可能性はかなり上がっていきます。

模試や過去問でいろいろ試しながら、自分なりの試験の受け方を作っていってもらいたいと思います。

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冬期講習のお知らせ

フリーダムオンラインでは以下の要領で冬期講習を行います。

【期間】

Ⅰ期:12月26日(月)~12月30日(金)(12月31日、1月1日、1月2日は休室します。)   

Ⅱ期:1月3日(月)~1月7日(土)

対象は小学校4年生から6年生までです。詳細は各学年の案内をご覧ください。

4年生 冬期講習案内

5年生 冬期講習案内

6年生 冬期講習案内

お問い合わせは問い合わせフォームよりお願いします。

受験勉強はまず自宅でスタートしてみる

小学校2年生や3年生の3学期から塾に入る子どもたちが増えています。

中学受験の内容は小学校の履修内容とは大きくかけ離れているので、どうしても塾中心で動くことになりやすいのですが、その結果として子どもたちの負担はこれまでになく増えているのです。

そこで、まずスタートは自宅で始めるのが良いと思うのです。自分で勉強する姿勢が身についていない状況のなかで塾を始めると、どうしても勉強を「やらせられる」ようになる。

受験勉強ですから、自分のしたいことをある程度我慢してやらなければいけないのですが、小さいうちにはそれがうまくいかない。だからペースを決めて自分で勉強する姿勢を身につけてから、塾に出した方が良いのです。

また習い事やスポーツもなるべくならば続けた方が良いので、自宅で勉強するようにすれば時間調整はそれほど難しくはないでしょう。

そうやってある程度自分で勉強するペースができてから、塾に出した方が良いのです。

勉強する構えができていないうちから、宿題だ、テストだ、と追いまくられてしまわないように準備してください。

自宅で中学受験を始める方法はいろいろありますから、まずは自宅でスタートしてみましょう。

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オンラインで一緒に勉強すると

個別ワークスは、テレビ会議システムを使って、子どもたちのパソコンとつながります。

なので、カメラで子どもたちの様子がわかるし、話もできる。

目の前に子どもがいるのと変わりがない。

それで一緒に勉強してみると、勉強しない、といっている子が何の問題もなく勉強します。

問題をやってもらい、答え合わせをして、わからなければ教えて、あるいは動画を観てもらい・・・。

実は自分で勉強できる力が備わっている。

ちゃんとできるのです。

でも、一人だとやらない。

そういうものなのです。こればかりは。しかし、何かのきっかけで勉強しなきゃ、と思うとちゃんとやれる。

あんなに勉強させるのに大変だった子どもたちも6年生の最後の方は、言わなくてもちゃんとやる。当たり前ですが、試験が近づいているからですが。

だから勉強する機会を与えていけばいいと思うのです。

一緒に勉強してみると、何も問題がないが、やはり一人でおいておくとなかなかやらない、ということでしかないのだから、早めにそういう機会を与えてみてください。

案外問題は簡単に解決してしまうかもしれません。

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自分で答えを出すことにこだわる子は確実に伸びる

算数を教えていて、できるようになってきた、という手応えを感じることがあります。

なぜだろうか、と考えてみると、教え方がうまかった、ということではあまりない。

本人が本当に考えて、なぜだろうか、どうしてだろうか、という風に突き詰めて考えられるようになってくると、自然にできるようになってくるところがあるのです。

目先の点数の追われてしまうと、すぐに気持ちがマイナスな方向に向きがちです。だから、点数は気にさせないし、時間もあまり制限しない。

とにかく、自分で答えを出す、ということにこだわる。

もちろん、難しい問題になると、なかなか自分でできないこともあるが、できなければ解説を読んで、どうしてそうなるのか、考える。

その繰り返しの中で、実はできるようになってくるのです。

6年生は、今、そうなっていると必ず伸びる。だから焦らない。

今点数が取れなくても、本番で取れればいいのです。だからじっくり考える。

自分で答えを出すということにこだわってください。

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