投稿者「TanakaTakashi」のアーカイブ

夏休みの学習は自宅だけという選択

夏休み、今年も暑くなりそうですね。

コロナ禍で、夏休みの学習が個別と自宅学習だけ、という選択をしたご家庭がありました。

元からもちろん大丈夫だとは思っていましたが、とにかく健康に良い。

というのも、やはり暑い時期は、行き帰りで明らかに体力を消耗するし、またずっとクーラー、とか、環境を自分の意志で変えられない。

水分の摂取は認められる塾が多くなりましたが、それでも制限がかかる塾もあるので、自由にいろいろやれるというわけではない。

逆に受験勉強というのは、やはり個人的な部分を広げた方が効率が良いので、過去問にしろ、不得意対策にしろ、実際に教えてみると、本当にその子のことだけを考えてカリキュラムを進めるから、集団でおしえているよりも当たり前ですが、効果は高い。

今はオンライン個別指導という方法になったので、先生も動かないし、逆にコスト面では大分リーズナブルになってきましたから、ここはもうそれで進んだ方が良い、というケースも出てくるでしょう。

周りと競争するのは、秋に模擬試験でやれば充分なので、夏は自分のためだけの勉強に集中しても良いのではないかと思います。

模試の結果から改善点を整理しよう

これから模擬試験が行われていきます。

その結果にどうしても一喜一憂しがちですが、しかし、大事なことは、そこからしっかり改善点を整理することです。

できなかった、というのには理由があります。

実はあとからやり直したらできた、という問題があった場合、ではどうしてできなかったのか?

問題文を読み違えた。

計算間違いをした。

条件を間違えた。

自分の書いた字を読み違えた。

いろいろな原因があるでしょうが、それを改善していくから、成績はあがっていくのです。

ですから、模試の結果をどう分析し、どう整理するかが大事。

ここから次の試験に向けて、何を変えるのか、しっかり決めていきましょう。

2023 夏期講習のお知らせ

フリーダムオンラインは、以下の日程で夏期講習を行います。

小6生は頻出事項をまとめるとともに、それぞれの志望校に合わせた問題演習に取り組んでいきます。小5生はいよいよ入試で最もよく出るテーマを中心にした、基礎力の徹底を図ります。お子様に最適な学習スタイル、時間割の中からご都合のよい時間帯をお選びください。

本年度からカスタム個別ワークスがスタートしました。
カスタム個別ワークスはWEBワークスを使いながら、その学習内容を自由に設計できます。過去問や弱点補強など、いろいろなニーズにお応えしていきます。
受講の仕方などご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

志望校合格・学力向上へ向けて効率的なフリーダムオンラインのシステムで有意義な夏休みにしてください。

【期間】
第1クール 7月24日(月)~7月28日(金)
第2クール 7月31日(月)~8月4日(金)
第3クール 8月14日(月)~8月18日(金)
第4クール 8月21日(月)~8月25日(金)

【受付開始】
内部生 2023年5月22日(月)午後1時~
外部生 2023年5月29日(月)午後1時~

詳しくは以下のお知らせをご覧ください。
2023 フリーダムオンライン 夏期講習のお知らせ 

オンライン個別指導の方が便利

個別指導や家庭教師というのは、リアルなため、どちらかの移動が必要になります。(まあ、当たり前の話ですが…)

その点、オンライン個別指導というのは、お互いに動く必要がない。

オンラインの授業は、1対多だとそれなりに難しい面がありますが、1対1は何にも不便がありません。

ノートも見せてもらえるし、解き方も見ていられる。また、こちらの説明もいろいろな道具を使えるので、わかりやすい。

案外リアルで教えていると、参考資料とか見せにくいところがありますが、オンラインは画面に映せるのでこれも便利。

つまりオンライン個別指導の方が便利で効率が良いのです。

だからまずはここから合理化していくのが良い。

さらに集合授業の問題点も個別指導で解決できることは多いので、ここは一挙両得を目指しましょう。

一方通行授業のメリット

双方向、という言葉が割と使われた時期がありましたが、動画授業に関して言えば双方向というのはあり得ない。

むしろ一方通行授業なのです。

ただ、いつでも止められる。

あれ、今なんて言ったの?と思ったら巻き戻せる。

そして、しばらく考えてみることもできる。

つまり自分のペースで聞くことができるのです。これは非常に大事なメリット。

集合授業だと、まずは聞くことに必死になっている子もいるでしょうし、当てられて、とにかく答えなきゃ、とろくに考えもせずに答えている子もいるわけです。

しかし、一方通行授業はそういうことはなく、ただ自分のペースで勉強できるのです。

これに向く子は確実にその方が力がつくので、大事なことはそれを見極めてあげることだと思います。

授業が消えてしまう?

動画授業を配信するところはいろいろありますが、しかし、時期が来るとなくなってしまう、というサービスもあります。

まあ、その順番でやってもらわないといけないし、消さないといつまでやってもやらないから、ということなのかもしれませんんが、しかし、あとから見たいことだってある。

なので、フリーダムは消しません。

改編があることもありますが、その場合はそっくりそのまま改編してしまいますから、授業が消えることはない。

まあ、子どもたちの都合を考えると、やはり消さないでおいておくほうが良いと、私たちは考えています。

オリジナルカリキュラムがある個別指導

個別指導は、大手塾のフォローをするしかない、と考えられていることが多いようです。

しかしフリーダムはオリジナルカリキュラムを持っています。

そしてそのカリキュラムや教材にしたがって個別指導を受講することができます。

しかもそれがすべてオンラインで可能なので、子どもたちの負担を軽減できるのです。

カリキュラムがあるので、当然チェックのための月例テストがあります。

さらに各塾で行われるオープンテストに参加することで、全体の位置がどこにいるかも把握することができますが、しかし、その頻度はコントロールできる。

あまり頻繁にやって、家族ともしんどい思いをする必要はありません。

だから、フリーダム単独で受験を完結することができるのです。

集合授業に通わないと中学受験はできない、わけではありません。

学齢に合わせてやるべきことを考えるべき

最近、中学受験のスタートを前倒しするところが増えてきました。

しかし、それはある意味全員が飛び級をやっているようなものだから、当然、充分な基礎が身についているわけではないのです。

それなりに学齢が上がっていくごとに、いろいろできることが増えていき、それが次につながっていく。

だから早く始めてもうまくいかない例は多いのです。

それよりは学齢に合わせてやる方が結局時間効率が良いところはある。

わかるべき時期にわかれば良い、と考えて、逆にその分、他のことができるようにしていくことが大切です。

例えば朝自分で起きることができたり、決められたことがちゃんと守れるようになってくれば、それが受験勉強には確実にプラスになっていくわけで、そうなってから受験勉強を本格化した方がより結果は出やすいと言えるでしょう。

「遠い」をあきらめない

一般的に言えば、今の住まいから1時間ぐらいのところで、学校を考えることがほとんどでしょう。

しかし、近くに良い学校がない、と思う場合もあるかもしれません。

引っ越しても良いかも、と思えるのなら、行かせたい学校に挑戦するのは悪いことではない。

転勤で地方や海外から東京に戻るということもあるでしょうから、それはそれで「遠い」を諦める必要はないのです。

さらに言えば、近くの塾に志望の学校別対策がなくても、大丈夫。

今はオンラインの時代ですから、学校別対策はオンラインでできるのです。

これはコロナ禍で培った一つのノウハウでしょう。だから「遠い」を諦める必要はない。

合格すれば引っ越す、ということであるならば、選択肢はかなり広がります。

まずは基礎をがっちり

新5年生。

この学年は本当にいろいろな進度で勉強しています。ずいぶん早くスタートした子もいるし、ようやく始めた子もいる。

とすると相当な差がついている、と考えがちで、つい焦ってしまうところもあるかもしれません。

しかし、5年生はとにかく基礎をがっちり固めることです。

応用問題は、学校別対策で極めていけばよい。

それよりも基礎がぐらついていると、得点力が伸びないばかりか、学校別対策もつらくなってしまいがちです。

だから、手を広げない。

まずは基礎をがっちり、で進んでみてください。

これは進度の速い塾でも同じ。

基礎ができていれば、それなりに点数は取れるものです。