学習のヒント」カテゴリーアーカイブ

グラフが教えてくれる

フリーダムの学校別バインダーで演習すると、蜘蛛の巣グラフが少しずつ変化をしていきます。

正解率を毎回カウントして、システムが進度を測り、色や位置でその変化を示します。したがって、やればやるほど、できるようになれば、なるほど面白くなる。

グラフを自分の志望校の目標ラインに届かせよう、とすれば自然勉強するようになる。

そこにこだわれば、手応えは得られる分、勝手にできるようになる、という部分があります。

黙々と学校別バインダーに取り組んでいる子は、じわじわとその実力を上げて、昨年の12月末の摸擬試験ではかなり良い成績をたたき出せるようになりました。

グラフにこだわれば、その分、確実に力がつくわけで、大いに自分の成績グラフを上げることにこだわってもらいたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

学習管理者としての役割

WEBワークスだけで受験準備を進めることができます。

新しく習うことは、動画授業で理解できるし、テキストを読んでも理解することができる。

さらに問題演習をしていけば、その理解を深めることができます。

動画授業は、先生の質によって授業内容が左右されないところが良いのです。実際に監修も入っているので、編集でいろいろと工夫が入っていて、突然、植物の写真が出てきたりもする。

そうなると先生の仕事はなくなるか?といえばそんなことはない。むしろ学習管理者としての役割が大きくなってくるでしょう。

先生は、自分が教えなきゃ、と思いがちになるが大事なのは結果で、子どもが伸びることが一番。

だから、どうやれば伸びるか、どうやればやる気が出るか、を考えないといけないのです。

むしろそちらの方に力点を置いていった方が子どもの成績は伸びる。先生はつい教えることが仕事、と考えがちですが、特に受験教育では成績を上げないといけないので、日々の勉強をどう管理するか、ということがこれから重要になってきます。

実際にやる気を引き出しながら、チェックしていくと成果は出やすくなる。

ダイエットではないですが、コーチがいるとがんばれる、というような関係になっていくことが大事で、その意味では最早集合授業の時代ではなく、パーソナルトレーナーによって力をつけていく方がよほど結果が出やすいのです。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

塾に行かない中学受験はできないのか

WEBワークスは中学受験が過熱する中、子どもたちの負担を軽減できないか、というテーマで開発が始まりました。

中学受験は小学生の受験ですから、中学生や高校生のように体力的に十分な状態にあるわけではありません。

また成長途上なので、個人個人にまだまだ差がある。大きい子もいるでしょうが、小さい子もいるのです。

その子どもたちに負担ばかりを強いるのはやはりプラスにならない。ITの力で子どもたちの通塾負担を減らすのにはどうすればいいか、でいろいろな議論があり、現在のシステムになっています。

で、たまたまコロナ禍になったので、オンラインの勉強が利用され始めたのですが、それ以前は塾に行かないで中学受験をする、ということはあまり考えられていなかったと思うのです。

ただ、中学受験黎明期は、子どもたちが夜遅く塾に行くのはやはりおかしいということで、自宅で勉強して、テスト会に行く、というスタイルが一般的でした。

この方がある意味健全であったとは思うのですが、今はそうではない。

だからここを変えないと、子どもたちの負担軽減はなかなか難しいと思っています。

現状、中学受験は加熱化しており、塾に通う時期が早くなるなど、さらに懸念されることが増えてきました。

本来、子どもたちが小学生の時に経験できることを阻害されることなく、健全に中学受験を進められる方法をこれからも提供していきたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

先生と一緒に勉強すると勉強を始めることが苦でなくなる

個別ワークスは、テレビ会議システムを使って、子どもたちのパソコンとつながります。

なので、カメラで子どもたちの様子がわかるし、話もできる。

目の前に子どもがいるのと変わりがない。

それで一緒に勉強してみると、勉強しない、といっている子が何の問題もなく勉強します。

問題をやってもらい、答え合わせをして、わからなければ教えて、あるいは動画を観てもらい・・・。

実は自分で勉強できる力が備わっている。

ちゃんとできるのです。

でも、一人だとやらない。

そういうものなのです。こればかりは。しかし、何かのきっかけで勉強しなきゃ、と思うとちゃんとやれる。

あんなに勉強させるのに大変だった子どもたちも6年生の最後の方は、言わなくてもちゃんとやる。当たり前ですが、試験が近づいているからですが。

だから勉強する機会を与えていけばいいと思うのです。

一緒に勉強してみると、何も問題がないが、やはり一人でおいておくとなかなかやらない、ということでしかないのだから、早めにそういう機会を与えてみてください。

案外問題は簡単に解決してしまうかもしれません。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

地方から首都圏の中学合格を目指す

中学受験が過熱しているものの、それはやはり中学受験が中心になる地域、ということで、首都圏や関西圏、一部地域に限られています。

逆に言えば、それ以外の地域の子どもたちは、中学受験という選択肢がないままに、高校受験に向かわないといけない。

これはこれで、ある意味もったいないところもあるのです。

ただ、地域に中学受験の塾があるところばかりではありません。

これだとやはり狙いにくい。

しかし、インターネットがそれを打ち破ったところはあります。

オンライン塾やWEBの個別指導などで地方から首都圏の私立中学の合格を目指すことは可能になりました。

フリーダムオンラインもお役立ていただきたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

自分で勉強する力をつける

大手塾が3年から始まるので、それに合わせて塾に入る子どもたちが多いのですが、ではその子たちが自分で勉強できる習慣がついているか、というとそうでもない。

で、お父さん、お母さんが仕事で家にいないと、つい遊んでしまう。

宿題や復習がなかなか進まない。で、いろいろバトルになることが多いのです。

本当はまず自分で勉強する習慣をつけることが大事。

なので、4年生の1年間は本を読んだり、算数の問題集に取り組んだり、記述を書いたり、特にカリキュラムにとらわれずに自分で勉強する、という時間の使い方をマスターしてもらうべきだと思うのです。

塾に入れば、カリキュラム通り勉強することになるが、そうなると組み分け試験や月例テストで締め切りも設定されて、自分で勉強する力が問われるわけですが、まだそれがついていなければ、良い結果が出るわけがない。

だから、良い結果が出る力をつけてからそうすべきなのです。

塾に早く出すよりも、自分で勉強する力をつける準備に時間を割く方が大事です。今はコロナ禍ですので、慌てずにまずじっくり準備を始めてください。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。

勝ち残りシステムの罠

毎月、組み分けテストがあるところは、だんだん子どもたちの相対的な位置が変わらなくなってきます。もちろんやらなければすぐに落ちますが、がんばってもまあ、そんなに上がらない。

当然他の子もそれなりに勉強しているからで、だから段々クラスが変わらなくなる。つまりそれは選抜を重ねた結果が出てきている、といってもいいわけです。

大量の問題をこなし、組み分けでそれなりに成績を出せるメンバーがだんだん固まってきて、最後、上位の生徒たちをしっかり指導することで、合格実績を上げるわけです。

しかしその選抜に漏れるとどうなるか?

それなりの目標に向けてがんばってください、ということなのでしょうが、しかし、その選抜の過程で疲弊してしまっている子が多いものです。

しかも疲弊しているとわかっていても、まだ続けないといけないとつい考えてしまう。

それで本当に子どもたちの力が付いていくのか、疑問が残ります。

確かに選抜を重ねて上位に残れば、合格する可能性は高くなるでしょう。

しかし、そうでない場合、違う方法を考えないと逆転は望めない。逆転どころか、子どもたちが思考停止に陥らないように気をつけてください。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。

どこに住んでいても受験準備ができる

コロナ禍で、いろいろなライフスタイルが検討されました。

実際に都会を離れた家族もありますし、郊外に移ったご家族もあるでしょう。

一方で中高一貫校が一部の地域に集まっているのも事実。

ただ、受験した結果でまたライフスタイルを考える、ということもできるのです。

実際にフリーダムの生徒で、地方から中学受験準備をしている子どもたちは少なくありません。

先先、子どもたちの成長に合わせて家族のライフスタイルもだんだん変わってくる。

一方で今は自然の中で、という考え方も当然あってよいと思うのです。

デジタルの時代ですから、良いとこどりをして、子どもたちと暮らしていくことができるようになったのは良いことだと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。

僅差の勝負を意識する

入試は僅差の勝負です。

模擬試験でも合格可能性20%ラインと80%ラインは結構近い。これまでの感覚で見ていると、合格者全体の3分の1は試験が違えば入れ替わる可能性があるでしょう。

だから、子どもたちに特にこの時期注意してもらいたいのはミスなのです。

とれる問題を1題落とした、というだけで不合格になる可能性は十分ある。

ミスはだれでも起きるが、やはりそれをなるべく少なくしていくことが必要なのです。なので、大人が教えるだけでなく、本人にも考えさせないといけない。

こういうミスはどうやればなくせるだろうか。

ここをこれからの日数で徹底して直していくことで、合格可能性はかなり上がっていきます。

模試や過去問でいろいろ試しながら、自分なりの試験の受け方を作っていってもらいたいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/

受験勉強はまず自宅でスタートしてみる

小学校2年生や3年生の3学期から塾に入る子どもたちが増えています。

中学受験の内容は小学校の履修内容とは大きくかけ離れているので、どうしても塾中心で動くことになりやすいのですが、その結果として子どもたちの負担はこれまでになく増えているのです。

そこで、まずスタートは自宅で始めるのが良いと思うのです。自分で勉強する姿勢が身についていない状況のなかで塾を始めると、どうしても勉強を「やらせられる」ようになる。

受験勉強ですから、自分のしたいことをある程度我慢してやらなければいけないのですが、小さいうちにはそれがうまくいかない。だからペースを決めて自分で勉強する姿勢を身につけてから、塾に出した方が良いのです。

また習い事やスポーツもなるべくならば続けた方が良いので、自宅で勉強するようにすれば時間調整はそれほど難しくはないでしょう。

そうやってある程度自分で勉強するペースができてから、塾に出した方が良いのです。

勉強する構えができていないうちから、宿題だ、テストだ、と追いまくられてしまわないように準備してください。

自宅で中学受験を始める方法はいろいろありますから、まずは自宅でスタートしてみましょう。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村


WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
https://freedomsg.net/