6年生の担任から」カテゴリーアーカイブ

全部の動画授業を見られる理由

フリーダムの6年生は5年生からの動画授業、システム学習をすべて使うことができます。

システム学習は、ある時期だけしか見られないところもありますが、フリーダムは全部見られるようにしています。

それはやはり振り返りが大事だと思うから。

流れによっては、このテーマの基礎が完全にわかっていなかった、ということもあるし、忘れた、ということも当然ある。

だから、振り返られるようにシステムができているのです。

したがっていつスタートしても、いろいろな学習を自分のペースで進めることができる。

で、入試までに間に合わせれば良いのだから、別に塾の組み分けに間に合わせなくても良いのです。

ここが精神的には非常に大事なポイント。

では,遅くなるか、と言えば、そんなことはない。やはり入試があるので、そこに向けて最後全員ピッチはあがっていきます。

転勤でも大丈夫

フリーダムで勉強していた子の家族が転勤になりました。

受験して合格したら、やはり子どもとお母さんは引っ越す予定になっていたのですが、しかし、まだ受験までには時間がある。

というので、やはり家族で引っ越すことになりました。

ただ、フリーダムなので、まったく問題はなく、引っ越し後また、勉強が続きました。

これはやはりオンラインの強み。

場所の自由というのは、予想外に役立つこともあるのです。

海外からでも受講可能

フリーダムオンラインは3つの自由を標榜しています。

その2番目が「場所の自由」です。

フリーダムオンラインの個別ワークスは、テレビ会議システムを使う個別指導ですから、自宅で受講できます。

先生も、自宅のパソコンからシステムにアクセスして授業を行うので、基本的に安全な場所で授業を受講することができますから、通塾で心配することがありません。

どこでも受講できる、というのはいろいろ便利なことがあります。これまで会員生がいろいろな使い方を編み出していました。

スポーツの合宿中、アクセスして算数の授業を受けたり、季節講習をおばあちゃんの家で受けたり、旅行先で授業を受ける子もいました。

そんな、旅行先まで、と思われるかもしれませんが、逆に塾に行かなければならず、旅行を諦めるよりはマシかもしれません。

場所の自由は地方にいて、東京の学校を狙う子どもたちにもチャンスを広げています。

時差にもよりますが、海外で受講し、個別指導を受けていた子どもたちもいます。

自由な場所で、自由な時間で受講できるスタディールームオンラインで、効率の良い受験勉強を実践してください。

体験授業を受け付けています。まずはWEBワークスに登録して、システムをご確認ください。

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塾、習い事、どっち?

塾は概ね、授業時間が決まっています。

したがって、その日に習い事やスポーツがあると、どうしてもいろいろ困ることができる。

個人レッスンなら変えてもらうということもできますが、団体スポーツということになれば、そうはいかない。

結果として、習い事やスポーツをあきらめる、ということが多くなります。

これを何とかできないか、というのでフリーダムオンラインは個別指導とシステム学習というやり方をしています。

個別指導は個人レッスンだから当然、時間は自由になり、システム学習は自分でやるのだから、これも時間を自由に決められる。

そうすると、習い事やスポーツをあきらめる必要がなくなります。

子どもが成長するにあたって、伸ばさなければならない資質はいろいろあるし、子どもたちの可能性を広げるためにも、簡単に習い事やスポーツをあきらめないでほしいt思います。

基礎を固めて、出題傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす

元々中学受験の範囲は学校で言えば中学2年程度までには及んでいます。

本来中学受験であれば、小学校で習ったことで勝負できればいいわけですが、それだとなかなか差がつかないので、小学生でも分かる、という範囲になっている。小学生でも分かるというのは、なかなかつかみどころがないので、どんどん範囲が広がってきたところがあるわけです。

それで塾は、「どこを受けても大丈夫なように鍛える」というような勉強の仕方をさせます。しかし、それは途方もない部分がある。だから多くの子どもたちが大変な思いをしているわけです。

では、どうやればシンプルにできるのか。

中学受験は独自入試です。

すべての学校が自分たちの入試問題を作る。

各校にはとりたい生徒像があり、必要だと思われる資質があるから、問題が学校ごとに違います。

レポートの多い学校は記述を出したいと思うだろうし、バランスの良い子がほしいと思う学校は、多くのテーマから少しずつ問題を出す。

結果としてそれぞれの学校に出題傾向が明確に出てくるのです。ならば学校別の傾向からある程度、やるべきことを絞ることができる。

そこでフリーダムでは「基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす」という方法にしたのです。受験勉強は「合格するために」やるのだから、「出るものをやる」のが一番です。

逆に5年生の間はとにかく基礎をしっかり固める、ということに費やす。応用問題の練習は、過去問や学校別傾向の問題演習のところでしっかりやっていけばいい。それで考えられる基礎力をしっかり持たせることが大事なのです。

捨てるものがあることは、効率を上げることになるのです。5年生のこの時期はカリキュラムに追われることが多いものですが、まずは基礎に特化していくことが大事ではないかと思います。

学習履歴を利用する

WEBワークスでは、問題演習の答えを入力して答え合わせをします。

答えを入力して、採点ボタンをおせば正解不正解がわかり、解説も出てくるわけですが、解答を見て答え合わせをするよりは若干時間がかかるかもしれない。しかし、その手間のおかげで子どもたちの学習履歴が、データ化されていきます。

これは毎日たまっていく。勉強すればするほど、何ができて、何ができないのかが整理されていきます。

毎日同じ問題演習をしていたとしても、その履歴を残すかどうかで、その先の効率が一気に変わってきます。

もちろん一旦できた問題があとでやるとできないこともあるでしょう。

しかし、同じテーマの問題演習が1回しか出てこないわけではありません。演習でも学校別でもいろいろ出てくるから、その1問1問を登録していくと、実際に何が得意で、何が不得意なのか、蜘蛛の巣グラフは明確に表してくれます。

その結果が最後の追い込みで明確に活きるようになっています。正解率が低い分野を徹底的にやり込めば良いのです。

赤いランプがやがてグリーンに変わってくれば、その分野は克服できたということがはっきりするわけです。

今、やっている問題演習を後で役立てるために、WEB学習システムをぜひ利用してもらいたいと思います。

2週間フル機能を体験できます。以下のページから体験してみてください。

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新学年スタート

今年はカレンダーの都合から、本日が新学年のスタートです。

で、当然のことながら、毎週カリキュラムが進んで行くわけだから、それなりに勉強する計画を立てないといけない。

WEBワークスでは、毎週の学習内容がしっかり切り分けられて出てきますが、しかし、それもちゃんとやる日時を決めてやらないと、なかなか進みません。

ですから、この時期は、計画を立て、やってみて、うまくいかなければ、担任と相談しながら、また計画をやり直す、という繰り返しになっていきます。

しかし、それが積み重なっていくことで、勉強の効率は確実に上がる。

なので、まずはしっかりやるべく内容をいつやるか、しっかり決めていきましょう。

WEBワークスが終われば、今週の勉強は一応終了するので、自分でしっかり進めてもらいたいと思います。

2年間だから集中できる

フリーダムでは4年生の3月から、2年間で受験勉強を仕上げます。

で、スタートすると、みんな、自分達は遅れている、というのです。

いや、別に遅れてないから、と言っても、他の塾の子はもっと早くから始めてるから、ということで、そういう意識を持ちやすい。

だから、スタートするにあたって、2年間でやり遂げれば良い、という点を強調します。

まあ、早く始めても、試験に出ることを習うのはどこの塾でも5年生と6年生。

合格するためには、試験に出ることができるようになればいいだけ、なので、2年間で集中して勉強しようと言います。

実際には、そう簡単に集中できるわけではないのですが、しかし、それでもちゃんとできるようになるのです。

5年は基礎を、6年は学校別対策を、と切り分けているところもありますが、しかし、2年間で今年も仕上げた子どもたちが、志望校に進学します。

学校別バインダーをがんばった子

今年の入試もほぼ終わりましたが、WEBワークスに残されたデータを分析してみると、やはり学校別バインダーに多くの時間を割いた子どもたちが、上位校への合格を果たしています。

学校別バインダーは、それぞれの学校の出題傾向と、本人の得手不得手を蜘蛛の巣グラフで確認しながら、自分でやるべき問題を解いていくものですが、割とエンドレスに問題が出てきます。

毎年、各校の出題を吟味して、これは必要と思われる問題は、解説を含めてアップデートしていっているので、毎年問題が蓄積していきます。

ですから、なかなか終わりませんし、別に終わることが大事だとも思っていません。

必要な内容を、しっかり練習していく、ということができていけば、確実に力はついていくのです。

その点で言えば、来年の受験生についても、学校別バインダーをがんばってもらいたいと思っています。

「最後、過去問と学校別バインダーと知識のまとめ(WEBワークスの中の知識演習問題集)しかやらなかった」
という子もいましたが、まあ、それだけがんばれば、かなり力はついていくでしょう。

神奈川の子の1月校

行っても良い、という学校の合格が1校決まると、後は非常に楽になります。

だから受験スケジュールを決定する上で、この1校をなるべく早くにしたいという考えは当然あるわけです。で、埼玉県や千葉県は入試が東京、神奈川より早くスタートするので、これを利用するという手は当然ある。

ただ、神奈川の子はどうするか?

埼玉、千葉に行くためには東京を通っていかないといけない。多分通学時間は1時間30分を優に越えるでしょう。

ひとつの方法は寮のある学校を考える、ということですが、これは万人に向くというわけにはいかない。

なので、どうしても東京、神奈川の入試がスタートして2月2日の夜までには1校決めるという受験スケジュールが必要になるのです。

これは地域として神奈川はちょっと不利なところはありますが、しかし、引っ越しを前提にしないとすれば、やはりこう考える以外にはない。

なので、1月校を探すよりも2月2日までに決まる学校の中から「これ!」と思う学校を選んでいきましょう。