自分で答えを出すことにこだわる子は確実に伸びる

算数を教えていて、できるようになってきた、という手応えを感じることがあります。 なぜだろうか、と考えてみると、教え方がうまかった、ということではあまりない。 本人が本当に考えて、なぜだろうか、どうしてだろうか、という風に… 続きを読む 自分で答えを出すことにこだわる子は確実に伸びる

自分で勉強する力はすでに持っている

子どもは自分で勉強すれば、それなりにちゃんとできるようになります。 問題はその力をどうやって引き出すか、だけなのです。 もちろん、そこに塾の先生やあるいはシステムが貢献することはあるでしょうが、しかし、いったん引き出され… 続きを読む 自分で勉強する力はすでに持っている

各校の出題形式を知る 第4回 社会

社会の問題用紙というのは、他教科に比べても長い。教科別の電話帳(各校の入試問題集)を比べてみると、同じ収録校数なのに社会と国語はずばぬけて厚い。最近は国語の著作権の問題があるので、収録できない場合もありますから、今後は社… 続きを読む 各校の出題形式を知る 第4回 社会

各校の出題形式を知る 第3回 理科

理科の出題に関しては、生物、地学、化学、物理という分類があるわけですが、知識か計算か、で分類をすると次のような形に分けることができます。 【知識分野】生物、人体、地学、天体の一部 【計算分野】水溶液、力、電気、天体の一部… 続きを読む 各校の出題形式を知る 第3回 理科

各校の出題形式を知る 第2回 国語

最近の国語の入試問題形式というのは、結構似てきたような気がします。 文章読解の大問2題と漢字、ことばの問題で合計4問。 文章読解は、物語文と説明文。その中に何題か、自分のことばで答える記述の問題を加える。 これを一般系と… 続きを読む 各校の出題形式を知る 第2回 国語

各校の出題形式を知る 第1回 算数

これから4回に分けて、各教科の出題形式についてご説明していきます。 まず第1回は算数です。 算数は大問の数からだいたい3つのパターンに分けることができます。 4問、6問、8問。これをA、B、Cと分類してみましょう。 8問… 続きを読む 各校の出題形式を知る 第1回 算数

複数回受験の難しさ

近年多くの学校が複数回受験を行っています。 学則定員を複数回に分け、入試日程やその入試内容もいろいろ変える。 入試は1回でおしまい、という学校は数がかなり減りました。その分、いろいろと考えなければいけないことが多くなる。… 続きを読む 複数回受験の難しさ

準備万端整った!

2022年、東京・神奈川の中学入試、初日を迎えました。 いよいよ本番ですが、いろいろとこれまでがんばったので、あとは培った力を出すだけです。 できることしかできないのだから、しっかりできることをやる。 問題をていねいに読… 続きを読む 準備万端整った!