投稿者「TanakaTakashi」のアーカイブ

現在の受講パターンをいくつか(中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」から転載)

WEBワークスと個別ワークスをどう組み合わせると良いのか、というお尋ねをいただいたので、ここでいくつかパターンをご紹介します。

WEBワークスは、学習システムでフリーダムのオリジナルカリキュラムにしたがって、テキスト、動画授業、WEB問題集がセットされています。(他にも機能がありますが、まずはシンプルに。)

で、WEB問題集というのはテキストの問題がそのままWEBになっているので、ここで答えを入力すると解答が表示されます。テキストに答えはありません。

これは入力してくれることで、正誤データが蓄積されることを狙っています。のちに復習をしていくときに、どの分野を強化すればよいのか、一目瞭然にするためです。

一方個別ワークスは、先生が(あくまで生身の先生です。AIではありません。)ZOOMで登場して、1対1の指導をするものです。基本的に指導内容は、フリーダムのカリキュラムに沿った指導ということになります。

で、それを生徒の状況やニーズに合わせてセットしていきます。

(1)新5年生の場合 WEBワークス4教科+週1コマの個別ワークス
基本的に家でWEBワークスで4教科を勉強して、算数と理科のわからないところを質問する個別ワークスという組み合わせ
動画で授業は受けられるので、それで勉強を進めながら、わからないところ、もう少し説明してほしいところを確認します。

文系と理系で2コマというケースもありますし、4教科を1コマでということも可能ですが、だいたい算数と理科に収まることが多いようです。国語と社会は自分で解決できることが多いからかもしれません。

この場合先生によっても若干費用が異なりますが、以下のような費用になります。

WEBワークス 4教科 月額26400円(消費税込み)
個別ワークス 1コマ 1回 2640円(消費税込み)
週1回ですと、26400円+2640×4=36960円(消費税込み)
になります。WEBワークスの費用は変わりませんので、先生によって変わるのは個別ワークスの単価だけです。教材費、テスト費、入会金はかかりません。

ちなみに、4教科すべて先生と一緒にWEBワークスで勉強すると、68640円(消費税込み WEBワークス4教科+個別ワークス16コマ)になります。授業コマは勉強の進み方により自在に変更できます。

(2)新6年生の場合 WEBワークス4教科+週2コマの個別ワークス
基本は(1)と同じですが、1コマの個別ワークスは学校別対策として過去問の国語を先行して学習するケースです。
この場合、WEBワークスとともに国語の過去問を毎週1回分進みます。
やり方としては本人がまず自分で解いて、答案をメールで先生に事前に提出します。先生は、それを採点してこれも事前に生徒に送り返しておきます。
ここから授業がスタートして、問題の考え方や記述の添削の解説などが行われます。1回の授業で1回分ないし2回分ができる感じですが、他の科目とも組み合わせることができます。
ただし、個別ワークスで対応する科目数はWEBワークスの科目数と一致します。したがってWEBワークスが2教科ならば個別ワークスで指導する科目も2教科ということになります。

WEBワークス 4教科 月額26400円(消費税込み)
個別ワークス 1コマ 1回 2640円(消費税込み)
週1回ですと、26400円+2640×8=47520円(消費税込み)
になります。

(3)新6年生 WEBワークス算数1教科+週1コマの個別ワークス
他塾で学習を進めているが、算数の学校別対策を強化したいという場合の取り方です。過去問のやり方は(2)と同じです。事前提出ですが、本人がもう一度やり直してわからないところだけを聞く、あるいは先生と一緒にやり直す、などやり方はいくつかあります。さらにWEBワークスで学校別バインダーや学校別ゼミで学習することもできます。

例えば算数1教科を指導する場合
WEBワークス 1教科 月額 13200円(消費税込み)
個別ワークス 1コマ 1回 2640円(消費税込み)
週1回ですと、13200円+2640×4=23760円(消費税込み)
になります。

(4)新6年生 塾のフォローや過去問の対応を
他塾で学習を進めているので、他塾のフォローをしてもらいたい、というニーズもありますので、これにも対応しています。その場合は、WEBワークスを使用しないため、個別ワークスの費用が変わります。
その場合はどの教科にも対応しますが、1コマ7040円(消費税込み)となります。コマ数はご希望に応じますが、1コマについての科目制限はありません。
ただし先生が対応できる場合に限らせていただいております。

週1回の個別ワークスですと、
7040円×4=28160円(消費税込み)
となります。

授業はすべて1コマ80分で構成されています。ZOOMを使っての個別ワークスは1対1ですが、先生が同時間帯に2人の生徒に対応する場合があります。先生が生徒1人に対応する場合でも費用に変わりはありません。

受講パターンをいくつかご紹介しましたが、個別なのでいろいろ対応することが可能です。
ご不明な点がございましたら、いつでもお問い合わせください。

    海外で学ぶ子どもたち

    今年も海外から日本の中学を受験した子どもたちがいました。

    保護者の転勤で海外で生活し、中学受験の準備を海外で進めて帰国して受験する子どもたちは、それなりのボリュームがあります。

    また私学でも英語ができる子どもたちは、大学受験の戦力としては力強いところがあるので、なるべく採りたいと思うから、それなりに優遇した入試が行われている。

    各校で「帰国子女枠」が設けられるようになった背景にはそういう理由がありました。

    インターネットの時代になり、これら海外で準備をする子どもたちの学習方法は大きく変わりました。

    これまでは参考書や問題集を持っていき、現地で留学生を中心とした塾に通ったりしたわけですが、今はWEB学習のシステムが整っているので、ほぼ同じように学習を進められるようになりました。

    また東南アジアぐらいまでの時差であれば、インターネット個別指導も受講できます。

    フリーダムでも過去、シンガポールやバンコクの子どもたちを指導したことがありますが、日本の子どもたちを教えるのと何ら変わりはなく、非常に便利な時代になったと思います。

    海外でそのまま中学に進む道もあれば、帰国しで日本の学校を受験するという道もあるわけで、これからどうするか、いろいろ難しい判断を迫られる部分もあるかと思います。

    フリーダムでもご相談を承っておりますので、ぜひご利用ください。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    あてはめ作文

    新5年生の国語の動画授業では、山口先生がホワイトボードにあてはめ作文の問題を出しています。

    これは本文の要約をまとめられるようになっているのですが、ところどころが空欄になっていて、その部分の字数はわかっています。

    が、内容を読んでその空欄を埋めないと、要約にならない。

    だから、文中のキーワードを探しにいくことになるのですが、この練習が、やがて本文の読解において、その根拠を探す練習になるようにできています。

    ですから、まずホワイトボードのあてはめ作文をノートに写してください。

    その上でキーワードを探す。この写すという作業がすごく大事なのです。

    面倒だと思うかもしれませんが、この写す作業で実は本文の内容が少しずつ頭の中に入っていくのです。

    だからその後キーワードを見つけるのが楽になる。

    この練習をおよそ1年間続けていきますが、それによって本文中の根拠を意識して見つけられるようになりますから、しっかり練習しましょう。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    基本に徹する

    新6年生はまた、ちょっと難しくなってきました。

    理科は計算問題オンパレードの時期ですし、算数も比を使っていろいろな問題を解くようになってきた。

    ということはそれだけ、理解に時間がかかるということです。

    フリーダムの問題は厳選されているとはいっても、練習問題はやはりそれなりに難しい。

    質問が多い時期でもあるのですが、ここは慌てないこと。

    基礎をまず徹底的にやりましょう。応用問題をやる時期はまた来ますが、後で基礎をやり直すのは大変。

    ここは欲張らず、基本に徹するのです。

    基本チェックがしっかり終わればよい、と考えて進んでください。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    終わりをはっきりさせる

    いろいろな塾のテキストを見せてもらうと、たくさんの問題が並んでいます。

    しかし、それだけではなくて別の演習テキストがあったり、問題集があったりする。

    これ全部やるの?とつい聞いてしまうような分量だったりするのです。

    で、これだときりがない。

    なので、フリーダムでは1週間の分量を決めています。

    6年生の2学期に、学校別バインダーや過去問に取り組んでいるときは別ですが、それ以外は1週間にやるものが決まっている。

    で、これが終わればおしまい、ということにしています。

    だから終わりがはっきりしている。終わりがはっきちしていれば、子どもたちだって「さっさとやってしまおう」と思うものなのです。

    計画を立てるにあたって「終わりをはっきりさせる」ことは効率を上げるのに大事なポイントのひとつです。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    受験準備がオーバースペックになってきた

    中学受験が過熱してくると、いろいろな無理がまかり通ってきます。

    そして子どもたちの負担が増し、ストレスが増えてくる。さらにいろいろなことを犠牲にし始めてくるので、例えば子どもたちの社会性が十分に育たなかったり、創造性に富む部分が縮小してしまう可能性もあるのです。

    しかも、受験準備というのは、やはり合格させたいという気持ちが強いので、どうしてもオーバースペックになりがちです。

    本当にこんなことが必要なのだろうか、と思うようなことまでやらされている部分がある。

    本来ならもっと違う時間の使い方もできただろうに、と思われることも実際に出てきています。

    なので、常に子どもたちがやっていることに、「これは本当に必要なのか」という疑問を持った方が良いのです。

    新学年になって通塾日が増えたところがほとんどだと思いますが、そんなにたくさん塾に行く必要があるのかどうか。

    習ってきたことはもう一度自分で復習する必要があるわけですが、通塾日が多いと十分に復習できないまま終わる場合が出てくるでしょう。

    その分塾でやっているから、と思いがちですが、しかし、理解には個人差が当然あるので、自分のペースで勉強する時間も絶対に必要なのです。

    だから、これはおかしいなと思ったら、親が防波堤にならないといけない。

    中学受験のメリットのひとつは、親が受験に関する不具合を修正してあげられることですから、常に疑問を持って子どもたちの状態を見てほしいと思います。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    オンラインで学習するメリット

    コロナ禍で広がった学習方法にオンラインがあります。

    最初は、集合授業ができないので、それに代わる方法としていろいろ行われましたが、その結果としていくつがはっきりしたことがわかってきました。

    (1)遠隔授業はやはり小集団ないしは個別授業が適している
    カメラを通じて、子どもたちの様子をつかむ必要があるので、やはりカメラの画角にしっかり入る人数が適しています。パソコンやタブレットについているカメラを使う場合、やはり見える人数はその子1人になるので、だったら1対1の指導がやはり効果がある。実際に個別指導や家庭教師ではZOOMなどのテレビ会議システムを使った指導が広がってきており、時間、場所を自由に選択できるという意味で、メリットが多くなってきています。

    (2)動画授業は使い方次第
    動画授業は、いろいろな使われ方をしていますが、どうしても眠くなるという面が否定できませんでした。しかし、自分が必要な部分がわかっている場合は、早送りをすることで、自分に必要な部分を選択できますし、また繰り返し学習することができるので、基本を徹底的に練習するなどの利用法があります。過去問の解説動画も増えましたが、これも解説を読んでわからない、という場合にはメリットがある学習方法です。

    (3)通塾しなくて済む
    受験前、コロナやインフルエンザにかかって試験が受けられなくなることを避けるために、多くのお子さんが自宅で勉強を進めたと思いますが、オンラインがあったので、自宅で勉強する幅が広がりました。これは明らかにメリットだったでしょう。

    (4)親が子どもの学習内容をチェックしやすい。
    カメラの画角に入っていなければ、親が子どもたちの授業を横でみることは自由にできます。したがって子どもがどんな勉強をしているのか、どんな授業を受けているのか、チェックがしやすくなりました。
    したがってより効果的な学習法を考えることができるようになってきています。

    これ以外にもいろいろなリソースを使うことができる、いろいろな先生に指導してもらうことができる、など、さらにメリットがあるでしょう。

    塾に行かなければ受験準備ができない、という時代ではありません。

    お子さんに合った学習方法を見つけて、子どもたちのストレスを減らし、効率良い勉強を進めてほしいと思います。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    復習ページの使い方

    新年度になったので、計画を立て直しましょう。

    授業のペースはそれほど変わりませんが、新6年生は5年時の復習ページが入っています。

    これを全部やるのはなかなか大変です。

    したがって、やるべき内容かどうかを、しっかり考えておく必要があります。

    ちゃんとできていることが前提ではあるものの、しかし、まだこれらの問題が十分でないとすれば、それはやり直すべきなのです。

    というのも、これらの基礎がわからないと、新学年で習う内容がさらによくわからない、ということになります。

    なので、テキストで再掲載されているのです。

    復習には時間がかかると思いますが、それでも今のうちにやってしまうと、確実に新しく習うことが良くわかります。もちろん自信があれば、全部やる必要はありませんが、ちょっと心配な場合は、ぜひトライしてみてください。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    自分で勉強するようになるきっかけ

    まず、お父さん、お母さんに認識していただきたいのは、子どもたちは塾に行って勉強しているので、勉強はもう十分やっている、と思っている、ということです。

    塾に行っていろいろ習っても、自分でやり直して、復習して、できなかったところをできるようにするのが勉強である、と言われればその通りなのですが、しかし、でも学校に行って、塾にも行っているので、かなり勉強しているじゃなあいか、と子どもたちは本当に思っています。

    だから家にいるときぐらい、テレビ見たり、ゲームやったって悪くない、というのが基本的な認識なのです。

    しかし、それでは合格しない、というのもその通りで、だから勉強するようになるわけですが、そのきっかけはいくつかあります。

    1)入りたい学校が決まる
    制服が良かった、先輩がやさしかった、入りたい部活があった、子どもたちが学校を気に入る要素はいろいろですが、いずれにしても入りたいと思えば、入試を突破しないといけないわけだから、勉強するようになります。これは一番明確な変わり方でしょう。だから、どの学校に入るのか、というのを親子で考えることが、自分で勉強できるようにする大事なステップでもあります。

    2)友だちに諭される
    これが案外影響が大きかったりする。親や先生に言われたからと言って、そう簡単に勉強するものではない。しかし、友達に言われると、子どもたちは考えます。
    「このままではいけないんだ。」
    で、友達のマネをする。横で見ていると噴き出してしまうこともあります。まあ筆箱も筆記用具も同じではないか。
    しかし、それでもそういう意識になってくれたら、もう御の字でしょう。

    3)勉強が面白くなる
    勉強自体が面白くなることはよくあります。例えば算数でも比を習い始めた後は、いままで解けなかった特殊算などが簡単に解けるようになって、がんばるようになる。歴史もそうです。歴史の勉強は面白いので、その面白さにはまってしまうというのおあるでしょう。文章を読むのが好きで、国語の読解をやりたいという子もいます。ただ、全部が好きというのではなく、ひとつだけ好き、というのが多いので、それなりに他の部分をフォローしないといけないところではありますが。

    ただ、これらも時期としては5年生の後半から6年生になってから、というのがほとんどですから、4年生ぐらいでそうではない、と言ってもそれは仕方のない話です。

    5年生の後半ぐらいからそうなるように、まずは学校のことを調べ始めてください。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/

    何をやるか、を絞り込む

    この受験を通じて、いろいろな塾の教材を拝見する機会を得ました。

    みんなそれぞれ研究を重ねていて、それぞれの学校の特徴をよくつかんでいる。また、頻出する内容をしっかり絞り込んで丹念に練習するようにできています。

    しかし、とにかくやることが多すぎる。

    過去問もあるし、更に言えば併願校の過去問も受験スケジュールを決めれば出てくるから、それだけ用意されたとしても到底やりきれない、ということになるのです。

    だから今は捨てる時代です。

    やるべきだと言われた問題をいかに上手に捨てて、効率の良い勉強をするか、ここをしっかり決めることが大事になってきました。

    子どもたちの力を見ながら適宜、やるべき内容をしっかり絞り込んでいければ、やはり結果は出やすくなります。

    だから先生とのコミュニケーションが大事になってくる。

    で、ひとつヒントを出すとすれば、テストの復習を最優先する、という道があります。

    多くの場合、テストの点数を上げるために、勉強の内容を決めるのだけれど、これを逆にする。

    もちろんこの順番だとテストに直接効果が出ないかもしれませんが、入試に対応する力は確実についてきます。

    子どもが真剣に解いたテストですから、教材としては最適です。

    なので、この復習はぜひしっかりやってください。

    これをがんばるだけで、最後に違いが出てきます。

    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
    にほんブログ村


    WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。
    https://freedomsg.net/