「学習のヒント」カテゴリーアーカイブ

動画授業で復習する

勉強を始めた時期の問題もあり、あるいは、勉強不足のところもあったりすると、もう一度最初から復習したいテーマが出てくる場合があります。

例えば、地理は、だいぶ前にやったけれど、しっかりやろうという意識もなく勉強していたところもあって、あまり良く覚えていないという子はいるでしょう。

そういうときに便利なのはやはり動画授業です。

同じところを何回でも見られるし、また通しで全部見ようと思えばそれもできる。

ある子は歴史の流れがあまり良く理解できていなくて、断片的な知識だけが並んでいましたが、一気に歴史の動画授業を見て、「そういうこと!!」と言っておりました。

動画授業はそれなりに時間もコンパクトに収まっているので、急いで復習するツールとしては大変便利です。


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中学受験、フルリモートのすすめ

とんでもなく暑い日々がやってきました。

6月の末から梅雨明けということになると、およそ3か月暑い日々が続く、ということになります。

これは本当に気を付けないといけない。子どもたちにも相当しんどい夏になりますから、やはり消耗しないようにきをつけないといけません。

で、コロナ禍でリモートの体制ができ始めているので、こういうときはフルリモートで対応するのもひとつの手。

先日、家でやれることは家でやった方が良い、というお話をしましたが、夏は特にそうです。

行き帰りの消耗を考えても、ここはできる限り、家で勉強できる体制をとった方が良いでしょう。

フリーダムのWEBワークスはワンストップで中学受験に必要なものが揃います。

学校別対策もできますから、お役に立てていただければと思います。


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家でできることは家でやろう

以前はネットで買い物をする、というのも、うまくいかないのではないか、と思われていました。

買い物は、やはり実物を見ないといけないから、というようなことだったと思うのですが、しかし、今の現状を考えるとそんなことはなくなってきている。

いろいろなものがネットに置き換わってきて、最後に残るのが教育と医療、と言われてきましたが、コロナ禍でそれも大分変わってきました。

これまでに多くの子どもたちがネットの授業を体験しました。教育ですからやはりそこは先生がいた方が良い、という考えもあるでしょう。

しかし、ネットで勉強するのは、本を読むのと同じこと。

要は情報を得て、それで問題を解くことができるか、ということなのです。

一方で、中学受験は学校ではなく、塾が中心にあるので、ペースは商業ベースで決められます。したがって本当は要らない負担をさせられているところがあるのです。

せっかくWEBで勉強するやり方を手に入れたのだから、子どもたちの負担を軽減してもらいたいと思うのです。

お父さん、お母さんも在宅で楽になった部分はあると思うのです。それを子どもたちが享受するのは悪くないのでないでしょうか。


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締め切りを変えられるメリット

どの塾でも、カリキュラムは決まっていて、そのカリキュラムに併せて昇降テストや組み分けテストがやってきます。

しかし、どの子も同じように進めるわけでは実はない。その週忙しいことはあるかもしれないし、またまだよくわかっていない、という場合もあるでしょう。しかし、そういうのは基本的に許されない、締め切りがあるわけだから、まあ、有無を言わせず試験は受けなければなりません。

試験を受けなければいけないのは仕方がないとしても、それでクラスが昇降するとやはり子どものモチベーションにも問題が出てくる。だから、クラス落ちを避けるためにテストを受けない、という子もたまにいるそうですが、しかし、そう何回もは許されない仕組みになっているそうです。

フリーダムは毎週カリキュラムが決まっていて、4回に1回月例テストがやってくるように出来ています。しかし、そのペースは勉強の進み具合によって違ってきます。

で、WEBワークス、個別ワークスとも個別に進むから、先に進むこともできるし、後から受けることもできる。

5年生から海外でスタートした子は、半年遅れで月例テストを提出したこともありました。しかし、大事なことは、わかってからテストを受ける、ということで、別にフリーダムの場合は昇降がないから、それでも構わない。

納得してから、テストを受ければそれなりに点数も良くなるし、わかった、ということが納得できるので、それはそれでも良いわけです。

今の子どもたちの様子を見ていると、算数が好きで、算数だけばく進している子。逆に算数だけ、ゆっくり進んでいる子もいます。

またシステムで勉強するのが気に入って、先までどんどん進んでいる子もいます。

別に早く終わる必要はないが、無理して遅くする必要もない。簡単だと思うところは進み、大変だと思うところはゆっくりやれば良いのです。

例えば、終わらない課題については、空いている曜日を使って自分で勉強する。それでもわからなければ次の授業のときに聞けば良いので、その調整も学習管理者と相談すればいい。

子どもたちも自分の次の課題をどこで、どう実行するのかがわかるので、その週の過ごし方を決めやすい。

最終的に入試に間に合えば良いので、習い事や学校行事などとも併せて勉強を進めて欲しいと思います。


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先生と一緒に過去問を解く

そろそろ過去問を始めましょう、とお話ししていますが、なかなかわからない問題が解決しない、という場合があるかもしれません。

今の時期は研究をしなければならないので、時間を計らず、すべての問題を解き、わからない問題を解説を読みながら理解する、ということが必要になりますが、実際にやってみても、解説がよくわからない、となるとなかなか先に進まないでしょう。

まずは国語から。国語はテキストの問題もありますが、何を言っても自分の学校の問題を解いた方が気持ちの乗りやすいし、がんばる気持ちも強くなる。

しかし、なかなか解けないこともあるでしょう。ですから、点数として考えてはいけないところがある。

算数もだから一問ずつ解いていく、というので良いでしょう。

学校別個別ワークスも始まりましたが、一問ずつ解いて答え合わせをしていく。別にその年度の問題が全部できる必要はない。1回の授業で1年分すべてが終わらないこともありますが、それでも中途半端な理解になるよりは、じっくりわかってもらった方が良い。

先生に見てもらいながら進むと、案外過去問の勉強はそれほど大変ではなくなります。


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本科バインダー、学校別バインダーから浮き上がるデータ

フリーダムではWEBで答え合わせをするので、その結果がすべて記録されます。

記録がたまっていけば、当然、その傾向が出てくる。何ができて、何ができないのか、は本科バインダー、学校別バインダーの蜘蛛の巣グラフで表示されます。

またタイムラインでは、何をどのくらい勉強したのかが、結果とともに表示されるので、自分の学習の成果が把握できます。

なので、当然、そこから次にやるべきことが導き出せる。

できないものをどうできるようにするか。

ここがすべてなのです。

それができれば、勉強は効率化されます。何でもかんでも解けばよいということではない。

時間は有限ですし、志望校も決まってくれば、何を優先すべきかを絞り込むことで力の付き方は変わってくるのです。

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5年生、スローダウンのすすめ

5年生は、受験勉強を始めて1年経過した子どもたちが多いのではないかと思います。

で、最近ご相談を受けるのが、やはり今の塾のペースはしんどいというお話。

実際、その通りだと思います。本来6年生の1学期で終えるカリキュラムを半年以上前倒ししており、さらに、最近は2年間先延ばしして2年生の3学期(3年生になる年の2月)からスタートしている塾もあります。

これはほぼ全員が飛び級をしているようなものなので、個々の子どもたちの成長に合わなかったり、まだ十分にモチベーションや学習習慣がつかないまま、塾のペースに巻き込まれ、なかなか自信ややる気が持てなくなっているのです。

さらに最近深刻なのが、子どもたちのストレスがかなりいろいろなところに出始めている点。家族での言い争いもそうですが、ストレスでいろいろな病状が出てきて、「中学受験から撤退しよう」と決めたご家族もいるようなので、これはやはり早く手を打った方が良いと思うのです。

そこで「スローダウンのすすめ」です。

実際に多くの塾のカリキュラムはあと半年で終わってしまうことになりますが、これまで勉強してきたことが十分に理解できていない、あるいはまだ基礎が定着していないから、勉強が追いついていかないし、自信が持てないところも大きいのです。

本来、勉強は楽しくなければいけません。知らないこと、わからないことが「できるようになる」から面白いし、できれば先に進みたいと思うもの。しかし、カリキュラムだけが先走っていて、本人に「わかる」という実感がなければ当然勉強はつまらないものになってしまいます。

なので、スローダウンしましょう。

が、今の塾にいてはスローダウンできないので、ぜひフリーダムのカリキュラムとシステムをお使いいただきたいのです。

フリーダムは2年間で完成するカリキュラム。ですから、今進んでいるところは、ちょうど多くの5年生の半年前です。これから比や割合に入っていくところですから、入試で最も重要なテーマがこの後勉強します。すでにある程度勉強していれば、復習をかねることができるでしょう。フリーダムは5年生では基礎を中心にしていますから、できることが多くなればシメタもの。

またフリーダムでは、テキストにある問題が終われば、そのカリキュラムは終わりになりますから、はっきり最後が見える。さらにテストは毎月ありますが、順位がつかない絶対評価ですから、そうストレスを感じない。

それで1年間勉強すれば、中学受験に必要な内容の履修が終わります。そうすると6年生の夏期講習になりますから、各塾で学校別の対策授業がスタートします。そのままフリーダムにいていただいてもいいですし、そこで他塾の試験を受けて学校別対策に参加されても良いと思うのです。なに、成績が上がっている子を塾は暖かく迎えます。だって合格実績になってくれますから。

いったんスローダウンして自信を取り戻し、本人がやる気を出してくれるようになれば、現状は大きく変わります。1年間といわず半年でも成果を出す子どもたちは多いので、「とにかく自信をつけ、やる気を出せるようにする」ことが肝心なのです。

とはいっても、いろいろご不安な点もあるでしょうから、ぜひ専任の講師とご相談ください。テレビ会議ZOOMで、ご相談いただけます。

以下のURLのフォームからぜひお申込みください。費用は無料です。

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過去問の勉強は時間がかかる

過去問の勉強は時間がかかります。

しかし、スタートのタイミングは割と遅いところがある。これは、それなりに力がついてから始めないと、と思うからです。

「できなくて、自信を無くしてもいけないから」というのは割とよくフレーズですが、しかし、直前期になってできなかったらもう時間がなくなります。

しかも、秋は模擬試験の結果などから併願校を決める。

そうなると今度は併願校の過去問もスタートさせないといけない。だから第一志望や第二志望の学校は早めにスタートして、むしろ研究することが大事です。

特に1回目は時間をはからない。

時間を計ったら、最後まで間に合わないでしょう。そうなると、自分で解かずにただ解説を読む、ということになってしまって、勉強にはならない。まずは時間をフルに使って一通り自分で解いてみる。

そして、次に答え合わせをして、違ったところをチェックし、やり直してみる。

それでもうまくいかなければ、今度は解説を読んで考える。そうなると、ああ、そういうことか、ということで理解が進むでしょう。

これを繰り返せば、自然、その学校の出題傾向というのが身についてくる。多くの学校で10回分ぐらいは用意されていますから、しっかり取り組むとそれなりに時間がかかるのです。

だから、早めにスタートした方が良い。学校別個別ワークスでも、すでに過去問をスタートさせています。
学校別個別ワークスの無料体験を承っています。まずは下記のWEBワークスに登録してお申し込みください。


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どこからでも狙えます

近年、全国の中学を受験する受験生が増えてきました。

ひとつには中学受験熱が全国的に高まっているものの、地域によっては受験する学校が少ないので、受験機会を求めて全国の中学を受けていくスタイルが生まれたということです。

それに加えて、医学部入学の競争が激しさを増していて、地域の医療を担ってきた医師の子弟が、首都圏の中学受験生と同じ戦いを強いられている、とも言えます。

ナンバーワンスクールが県立の地域はまだ多いですが、そこでいざ大学受験となったときに、首都圏の中高一貫校の生徒に伍していくためには、やはりそれなりの準備が必要だという考えが浸透してきているのでしょう。

で、これはその通りだと思うのですが、しかし、地域によってはそういう受験塾がないケースもあり得ます。

しかしまだ小学生、遠くの塾まで通うのはなかなか大変。

そこでオンライン個別指導をご利用いただきたいと思うのです。これまでいろいろな地域の学校の学校別対策授業も行ってきています。

オンラインは地域の差を埋める最も有効な手段です。ぜひ全国の学校を狙っていただきたいと思います。


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基礎固めが大事

フリーダムでは5年生の間、基礎固めに集中します。

特に算数ではあまり難しい問題までいかずに、基本を集中して練習するようにしています。

応用問題というのは、基本となるものがいくつか組み合わせて解くことになるので、ひとつがわかっても解けない。その構造を理解するためにはひとつひとつの基礎がしっかりしていないとできないのです。

だから慌てない。

でも応用問題の範囲は広いです。そこで志望校の出題傾向に合わせて応用問題を絞る。

例えば難問ぞろいの上位校になると、大問の出題数は4問程度になることが多い。4問の範囲はある程度絞られてくるので、そのテーマを中心に練習することで、効率を上げる。

ただし、応用問題のパターンを網羅する練習はしません。応用問題の構造を解き明かし、その場で解決できる力を身に付けることに力をいれます。だから、じっくり考える。

すでにフリーダムでは過去問をスタートさせている子供たちがいますが、だからといってすいすい解けるわけではない。

ここで、あーでもない、こーでもない、という試行錯誤を繰り返し、グラフを書いたり、図を書き直してみたり、ということの中から、なるほどこう考えるのか、という道筋を導き出していくのです。

ただし、そのためにはある程度基礎ができていないとうまくいかない。

だから5年生のうちは基礎だけでも良いのです。組み分けをすれば、基礎から応用まで、という並び方が必要かもしれませんが、フリーダムは絶対評価ですから、別に気にしない。

とにかく基礎をしっかり作る、ということに力を入れて、勉強すれば、あとは「志望校の出題傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす」ことに注力していけばよいのです。


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