広報から」カテゴリーアーカイブ

新動画授業

社会を中心に新しい問題への差し替えが進んでいます。

それに伴って新しい動画授業を現在制作しているのですが、これまで動画というと、先生が出てきて、説明をするという形で進んでいました。

しかし、いろいろ研究してみると、どうも時間が長い。

まあ、それが良いという面もあるのですが、もう少し効率よく授業が聞けないか、ということで、プレゼンテーション方式を一部採用し始めました。

新しい問題に差し替えられたところでは、動画授業も変わっていきますが、これからもいろいろな試みを続けて、効率よく勉強できる状況を作り上げていきたいと思います。

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WEBワークスは2週間の無料体験ができます。以下のサイトからご体験ください。

地域の差をなくす

一連の大学入試改革で英語の民間試験の採用が見送られた背景のひとつに「地域格差」の問題があります。

例えば英語民間試験を受けるのに、宿泊をしなければいけない受験生がいる。一方で、首都圏や関西圏など、受験生がたくさんいる地域では、頻繁に試験を受けられるから、そもそも準備に差がつきやすい、というのがその理由でした。

しかし、その差はすでに歴然とついているところがあります。

つまり、首都圏の子どもたちは中学から中学受験をして、大学受験に先んじているところが大きいのです。

その結果が国立大学の医学部合格者に如実に表れている。地方の国立大学の医学部は地域医療の担い手を育成したいのだが、東京の私立卒業生が入ってきて、結局地域に残ることはほとんどない、というのが現状なのです。

少なくともこういう勢力に対抗するためには、地方でも首都圏や関西圏の子どもたちに対抗して勉強を進める必要があると思います。結果として受験することがなくとも、勉強を進めることはできるわけで、それが子どもたちの力になっていけば、やがて大きな変化が起きてくる。

地域によっては「ちょっとがんばれば私学に通える」というところもあるでしょうから、そういう塾のない地域でも中学受験に挑めれば良いと思うのです。

今はITがあるので、いろいろな方法で勉強ができます。

地域差をなくすのにITの力は有効です。

WEBワークスや個別ワークスも、これまで地方や海外の子の勉強にお役立ていただいてきました。

中学受験の勉強は、将来にわたってプラスになることは間違いないので、無理なくすすめられていってもらえればと思います。

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学校別個別ワークスで学校別対策

夏休みから各塾では学校別特訓や学校別対策授業が行われます。

しかし、すべての学校に対してそういうクラスが作られるわけではない。かなり大規模な教室が、相当にクラスを増やしたとしてもやはり限界があるでしょう。だから、各教室でそれぞれ1つ、ないし2つの学校別特訓を用意し、自教室を離れて、参加する場合もあるし、また何校か、まとめたクラスもあるかもしれない。

で、すべての学校別特訓があるわけではないから、逆にいえば、ひとつひとつの対策は本来、家庭が考えていかないといけない、のです。

しかし考えてみると、ある一部の学校については学校別特訓があるが、ウチの子が受ける学校の学校別特訓はない、のは不公平な部分があります。やはり塾としては、全員に学校別特訓ができるようにするべきだけれど、それはもちろん集合塾では考えられないこと。

ここが視点の切替えどころでした。

つまり全員に対して学校別特訓を用意するには個別指導でなければ不可能だ、ということなのです。それでなければ何らかの「まとめ」をしないといけない。大学附属校特訓とか、あるわけですが、ひとつひとつの学校を見れば全然違う、ということは多々ある。

だから、それをこれまでは家庭がやらなければいけなかったのです。

学校別個別ワークスというのは、その問題を解決した指導法です。過去問とオリジナルシステムの「学校別バインダー」を使い、志望校に出題されるレベルの問題に特化して勉強を進めていく。

本人に不足している、と思われることだけをやるから、効率が上がります。さらにZOOMを使うので、通塾の負担もない。学校別のために、遠くの教室に通う、ということもありません。また、わからないところは先生に聞けるから、過去問の進みも早くなっていきます。

これから夏に向かって、学校別対策をしっかり考えていくことが、勉強の効率を上げる一番の方法ですから、ぜひお役立ていただければと思います。

学校別個別ワークスの無料体験を承っています。まずは下記のWEBワークスに登録してお申し込みください。


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学習履歴データ化の目的

WEBワークスでは、問題演習の答えを入力して答え合わせをします。

答えを入力して、採点ボタンをおせば正解不正解がわかり、解説も出てくるわけですが、解答を見て答え合わせをするよりは若干時間がかかるかもしれない。しかし、その手間のおかげで子どもたちの学習履歴が、データ化されていきます。

これは毎日たまっていく。勉強すればするほど、何ができて、何ができないのかが整理されていくのです。

毎日同じ問題演習をしていたとしても、その履歴を残すかどうかで、その先の効率が一気に変わってきます。

もちろん一旦できた問題があとでやるとできないこともあるでしょう。

しかし、同じテーマの問題演習が1回しか出てこないわけではありません。演習でも学校別でもいろいろ出てくるから、その1問1問を登録していくと、実際に何が得意で、何が不得意なのか、蜘蛛の巣グラフは明確に表してくれます。

その結果が最後の追い込みで明確に活きるようになっています。正解率が低い分野を徹底的にやり込めば良いのです。

赤いランプがやがてグリーンに変わってくれば、その分野は克服できたということがはっきりするわけです。

今、やっている問題演習を後で役立てるために、WEB学習システムをぜひ利用してもらいたいと思います。


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相対評価はありません。

フリーダムでは子どもたちの学習履歴をシステムが克明に記録していきます。

何ができて、何ができなかったのか、すべてシステムが記録するので、それがやがて蓄積することによって、どの分野が得意で、どの分野が不得意かが明確になります。

学校別バインダーの蜘蛛の巣グラフにそれが明示されますから、あとは、不得意な分野をつぶしていけばよいのです。

一方、クラス分けや順位、偏差値は表示されません。

もちろん比較しようと思えばできますが、それは子どもたちには必要ない。ではどうやって目標到達を計算するのか?

実は各校の出題レベルの問題を精査してランキングしているのです。中学入試は独自入試ですが、難しい学校がすべて難しい問題ばかりを出しているわけではないのです。

そして難しい問題ができなくても標準的な問題までしっかりとれていることで合格している子もいます。だからそこをしっかり評価して、子どもたちの蜘蛛の巣グラフに反映させる。

ここまで行けば合格点に達するという計算が独自にされているのです。

妙な雑音に惑わされることなく、ここに向かってがんばればいい、と目標をシンプルにしているのです。だから短期間で力がつく。

後半は学校別バインダーと一問一答だけで合格したという強者もいますが、いずれにしても子どもたちの時間は有限ですから、シンプルに目標に向かっていけるようにしています。


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2年間でがっちりと

最近は中学受験の加熱化にともなって、中学受験準備を始める時期がどんどん前倒しされてきています。

ただ入試に出る範囲は、やはり小学5年生、6年生で習うことがほとんどなので、むしろここでしっかり集中できないとなかなか力がつかない。

しかし、早くから始めると、当然子どもたちも疲れてくるし、さらに消耗戦に巻き込まれて、自信がなくなってくるのも心配。

いろいろ話が広まっているとは思いますが、しかし、子どもたちの成長に伴って勉強内容をランクアップさせていった方が結局効率は良いのです。

小学校5年生になってから、中学受験を始めたい、と思ってももう手遅れ、と思われがちですが、実はそんなことはないのです。

2年間でがっちりと集中して勉強した方がやはり効率は良い。

ちょっと乗り遅れた、と思っておられるご家庭も慌てずにスタートしてください。

2年間で完成する中学受験、WEBワークスもお役に立つと思います。


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「あてはめ作文」でキーワードを探す

フリーダムのWEBワークスの国語の問題には、「当てはめ作文」があります。

これは、文章の要約を表した文章の中に空欄があり、それを文中の言葉で埋める、という問題なのですが、やってみるとそう簡単ではない。

子どもたちもテキストをひっくり返しながら、いろいろ言葉を見つけては文字数に合わせて当てはめています。

この目的は、文中のキーワードを探す練習をする、ということです。

国語の問題というのは、文章があって作題者がその文章を根拠に問題を作ります。したがって文中にこう書かれているから答えはアというような論理が成り立っているわけで、文中のキーワードに対する感覚を強めなければ、答えが見つからない。

で、この作業をすることによって次第に、文章の中でポイントとなる部分が目につき始め、キーワードを絞りやすくなってくる。それと同時に、文章の趣旨が頭の中に整理されてくるので、この作業の後に問題を解くと、正解率がかなり高くなってきます。

文章読解の能力を上げるためにはいくつかの能力を複合的に高めていく必要がありますが、この練習も大事な要素の一つです。


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オンラインで楽々記述添削

国語は記述の問題があると、なるべくその答案をお父さん、お母さんにメールで送ってもらっています。

もちろんシステムが子どもたちの文章を採点することはできませんから、こればかりは先生が採点、添削する必要があるのです。

フリーダムの場合は月例テストの読解問題はすべて記述問題になります。

せっかく採点をするのだから、子どもたちに文章で答えを書いてもらうことにしているわけですが、ただ日頃から練習しないとやはり空欄になってしまうことが多い。

それを避けるために、毎回提出してもらうことが多いのです。

で、お父さん、お母さんに送ってもらうので、子どもたちも空白をつくるわけにも行かず、いろいろ書いてくれます。で、実際に書けば、段々書けるようになる。

というか、元々書けるのです。ただ、面倒だからテストでは書かない、という子もいる。しかし、入試ではそういうわけにはいかないから、やはりしっかり書けるように練習しなければなりません。

いろいろな塾で工夫があると思いますが、いずれにしても書いたものを先生に見てもらうことが上達の鍵だと思います。

特に過去問は、実際に先生に添削してもらうのが一番力がつきます。


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学校別対策ゼミ

中学受験はすべてが各校の独自入試です。

各校が独自に問題を作るので、それぞれの学校の取りたい人材像をもとに問題が考えられています。したがってどうしてもそれぞれの学校に出題傾向が出てきますし、それが大きく変わることはあまりない。

例えばある学校は以前は、面接をやっていたのですが、まあ、みんな同じようなことを言うのでそう変わるわけではない。だったら、人の心情がわかる子を採りたい、というので、国語の出題はすべて物語文にし、かつ問題はすべて記述式にしました。

だから文法などは出ないし、説明文も出ない。ただ、登場人物の心情がわかるか、というのはなかなかの課題であるので、やはりしっかり練習を積んでいかなければいけないところがあるのです。

その学校別対策として有効なのは、過去問です。これは各校の先生に話を伺っても、対策の一番手に出てきます。ただ、過去問は力試しにとっておく塾がありますが、これは間違い。いったいどんな問題が出るのか、どういうレベルなのか、どういう視点で採点されるのか、そういうことを過去問を通じて早くから研究しないと間に合いません。

フリーダムの場合は過去問をやりながら、学校別バインダーで演習を重ね、不得意な分野をカバーしていきます。そして昨年から始まったのが学校別対策ゼミ。

これは慶應普通部、慶應中等部、慶應湘南藤沢中等部、洗足学園、中大付属横浜、サレジオ学院の6校が用意されていますが、算数と理科の入試予想問題がセットされています。これは過去問ではなく、出題傾向に合わせて作られた予想問題集で、それぞれの学校別傾向に合わせていますから、最後の練習にピッタリです。

今季からWEBワークス会員のみなさまは無料で学校別ゼミを使えるようになりました。従来通り、学校別ゼミだけを利用することもできます。

中学受験に必要なすべてをワンストップで集めたWEBワークス。

2週間の無料体験中、学校別バインダーは機能制限なくお使いいただけます。ぜひお試しください。


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学校別バインダー

WEBワークスにはいろいろな機能が用意されています。

その中で、過去問の練習と共に子どもたちの力を強化するのが学校別バインダーです。

学校別バインダーとは過去のいろいろな入試問題が、分野別、難度別に用意されています。過去問をやってみて、「割合がもう少しだなあ」とか「電気がよくわかっていないか」ということがあるでしょう。そんなとき、学校別バインダーを使って練習します。

分野と難度を指定すると、システムが自動的に問題を抽出します。しかも志望校の目標が蜘蛛の巣グラフで表示されていますので、どこまで到達しなければいけないかは一目瞭然。

後半は過去問と学校別バインダーと一問一答しかしなかった、という受験生もいますが、それでも十分に力がつきます。結果を入力していきますので、間違えた問題はドジ問題として記録されますから、いつでもやり直すことができます。

データが蓄積していくと、クモの巣グラフが目標にどんどん近づいていきますから、できるようになった手ごたえがすぐわかります。

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