月別アーカイブ: 2024年2月

全部の動画授業を見られる理由

フリーダムの6年生は5年生からの動画授業、システム学習をすべて使うことができます。

システム学習は、ある時期だけしか見られないところもありますが、フリーダムは全部見られるようにしています。

それはやはり振り返りが大事だと思うから。

流れによっては、このテーマの基礎が完全にわかっていなかった、ということもあるし、忘れた、ということも当然ある。

だから、振り返られるようにシステムができているのです。

したがっていつスタートしても、いろいろな学習を自分のペースで進めることができる。

で、入試までに間に合わせれば良いのだから、別に塾の組み分けに間に合わせなくても良いのです。

ここが精神的には非常に大事なポイント。

では,遅くなるか、と言えば、そんなことはない。やはり入試があるので、そこに向けて最後全員ピッチはあがっていきます。

転勤でも大丈夫

フリーダムで勉強していた子の家族が転勤になりました。

受験して合格したら、やはり子どもとお母さんは引っ越す予定になっていたのですが、しかし、まだ受験までには時間がある。

というので、やはり家族で引っ越すことになりました。

ただ、フリーダムなので、まったく問題はなく、引っ越し後また、勉強が続きました。

これはやはりオンラインの強み。

場所の自由というのは、予想外に役立つこともあるのです。

小5からの中学受験

最近は、通塾を始める学年がどんどん低年齢化しています。

小学校1年生から塾に通い始める、という話も聞きますが、しかし、やはりこれはちょっといろいろ問題があるかもしれない。

実際に中学入試に出題される問題は、どの塾でも大方小学校5年と6年で勉強をするので、それまでの通塾はその基礎とプレトレーニングの時期になるから、あまりそれが長すぎてもいけないし、また子どもたちが受験に飽きてしまってもいけないのです。

フリーダムは2年間で完成する中学受験をめざしていますが、これはやはりあまりに早くからやっても、子どもたちのモチベーションが固まらないので、なかなか難しいところがあり、それが原因になって親子バトルが展開したり、子どもたちが自信を喪失してしまうのを防ぐためなのです。

で、小5からの中学受験で間に合いますか?と言われれば、当然間に合います。

フリーダムの場合、小5で基礎を固め、小6からは学校別傾向に即して応用力を鍛える、というスケジュールなので、志望校の出題傾向に合わせる分、勉強がより効率良く進められるからです。

なので、早くから始めなければいけない、と思う必要はありません。

また、出遅れた、と思う必要もありません。

これからスタートする、でも充分に間に合います。

海外からでも受講可能

フリーダムオンラインは3つの自由を標榜しています。

その2番目が「場所の自由」です。

フリーダムオンラインの個別ワークスは、テレビ会議システムを使う個別指導ですから、自宅で受講できます。

先生も、自宅のパソコンからシステムにアクセスして授業を行うので、基本的に安全な場所で授業を受講することができますから、通塾で心配することがありません。

どこでも受講できる、というのはいろいろ便利なことがあります。これまで会員生がいろいろな使い方を編み出していました。

スポーツの合宿中、アクセスして算数の授業を受けたり、季節講習をおばあちゃんの家で受けたり、旅行先で授業を受ける子もいました。

そんな、旅行先まで、と思われるかもしれませんが、逆に塾に行かなければならず、旅行を諦めるよりはマシかもしれません。

場所の自由は地方にいて、東京の学校を狙う子どもたちにもチャンスを広げています。

時差にもよりますが、海外で受講し、個別指導を受けていた子どもたちもいます。

自由な場所で、自由な時間で受講できるスタディールームオンラインで、効率の良い受験勉強を実践してください。

体験授業を受け付けています。まずはWEBワークスに登録して、システムをご確認ください。

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塾、習い事、どっち?

塾は概ね、授業時間が決まっています。

したがって、その日に習い事やスポーツがあると、どうしてもいろいろ困ることができる。

個人レッスンなら変えてもらうということもできますが、団体スポーツということになれば、そうはいかない。

結果として、習い事やスポーツをあきらめる、ということが多くなります。

これを何とかできないか、というのでフリーダムオンラインは個別指導とシステム学習というやり方をしています。

個別指導は個人レッスンだから当然、時間は自由になり、システム学習は自分でやるのだから、これも時間を自由に決められる。

そうすると、習い事やスポーツをあきらめる必要がなくなります。

子どもが成長するにあたって、伸ばさなければならない資質はいろいろあるし、子どもたちの可能性を広げるためにも、簡単に習い事やスポーツをあきらめないでほしいt思います。

基礎を固めて、出題傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす

元々中学受験の範囲は学校で言えば中学2年程度までには及んでいます。

本来中学受験であれば、小学校で習ったことで勝負できればいいわけですが、それだとなかなか差がつかないので、小学生でも分かる、という範囲になっている。小学生でも分かるというのは、なかなかつかみどころがないので、どんどん範囲が広がってきたところがあるわけです。

それで塾は、「どこを受けても大丈夫なように鍛える」というような勉強の仕方をさせます。しかし、それは途方もない部分がある。だから多くの子どもたちが大変な思いをしているわけです。

では、どうやればシンプルにできるのか。

中学受験は独自入試です。

すべての学校が自分たちの入試問題を作る。

各校にはとりたい生徒像があり、必要だと思われる資質があるから、問題が学校ごとに違います。

レポートの多い学校は記述を出したいと思うだろうし、バランスの良い子がほしいと思う学校は、多くのテーマから少しずつ問題を出す。

結果としてそれぞれの学校に出題傾向が明確に出てくるのです。ならば学校別の傾向からある程度、やるべきことを絞ることができる。

そこでフリーダムでは「基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす」という方法にしたのです。受験勉強は「合格するために」やるのだから、「出るものをやる」のが一番です。

逆に5年生の間はとにかく基礎をしっかり固める、ということに費やす。応用問題の練習は、過去問や学校別傾向の問題演習のところでしっかりやっていけばいい。それで考えられる基礎力をしっかり持たせることが大事なのです。

捨てるものがあることは、効率を上げることになるのです。5年生のこの時期はカリキュラムに追われることが多いものですが、まずは基礎に特化していくことが大事ではないかと思います。

オンライン個別とWEB学習システム

フリーダムオンラインは、オンライン個別とWEB学習システムが両輪になっています。

個別指導はこれまで集合塾のフォローとして使われることが多く、集合塾の教材を使うので、集合塾関連の個別指導が多かっただろうと思います。

しかしそうなると、子どもたちは集合授業と個別指導の両方に通わなければならず、ただでさえ通塾日が多いのに、さらにその負担が大きくなってしまう。

そこで、フリーダムでは個別指導をメインに掲げることにしたのです。

そうすると、いろいろなところに教室が出ていかないといけないわけですが、それはそれで時間がかかるので、一気に解決するための方法がオンラインでした。

だからコロナ禍でオンライン化したわけではなく、最初からオンラインありきだったのです。

で、オンラインで子どもたちを指導するにあたって、問題の共有や自宅学習の管理をするシステムが必要となる。

それがWEB学習システムでした。

現在「WEBワークス」と呼ばれているシステムがそれで、これを使ってZOOMを通してプロの先生が個別指導を行う、というのがフリーダムのやり方です。

ですから、フリーダムにはオリジナルカリキュラムがあり、そのカリキュラムで基礎を固め、学校別指導で応用力を育むことにしています。

フリーダムのオンライン個別指導は、その意味では単独でご利用いただけるもので、子どもたちの負担軽減をこれからの目指していきたいと思います。

WEBワークスの無料体験ができます。

無料登録はこちらから
https://ck.freedomsg.net/users/signup

学習履歴を利用する

WEBワークスでは、問題演習の答えを入力して答え合わせをします。

答えを入力して、採点ボタンをおせば正解不正解がわかり、解説も出てくるわけですが、解答を見て答え合わせをするよりは若干時間がかかるかもしれない。しかし、その手間のおかげで子どもたちの学習履歴が、データ化されていきます。

これは毎日たまっていく。勉強すればするほど、何ができて、何ができないのかが整理されていきます。

毎日同じ問題演習をしていたとしても、その履歴を残すかどうかで、その先の効率が一気に変わってきます。

もちろん一旦できた問題があとでやるとできないこともあるでしょう。

しかし、同じテーマの問題演習が1回しか出てこないわけではありません。演習でも学校別でもいろいろ出てくるから、その1問1問を登録していくと、実際に何が得意で、何が不得意なのか、蜘蛛の巣グラフは明確に表してくれます。

その結果が最後の追い込みで明確に活きるようになっています。正解率が低い分野を徹底的にやり込めば良いのです。

赤いランプがやがてグリーンに変わってくれば、その分野は克服できたということがはっきりするわけです。

今、やっている問題演習を後で役立てるために、WEB学習システムをぜひ利用してもらいたいと思います。

2週間フル機能を体験できます。以下のページから体験してみてください。

WEBワークス2週間体験申し込み

新学年スタート

今年はカレンダーの都合から、本日が新学年のスタートです。

で、当然のことながら、毎週カリキュラムが進んで行くわけだから、それなりに勉強する計画を立てないといけない。

WEBワークスでは、毎週の学習内容がしっかり切り分けられて出てきますが、しかし、それもちゃんとやる日時を決めてやらないと、なかなか進みません。

ですから、この時期は、計画を立て、やってみて、うまくいかなければ、担任と相談しながら、また計画をやり直す、という繰り返しになっていきます。

しかし、それが積み重なっていくことで、勉強の効率は確実に上がる。

なので、まずはしっかりやるべく内容をいつやるか、しっかり決めていきましょう。

WEBワークスが終われば、今週の勉強は一応終了するので、自分でしっかり進めてもらいたいと思います。

等差数列

中学受験の算数で、最初の方に習うもののひとつに等差数列の問題があります。

これは、実は使い勝手が非常にある。

先日、算数オンライン塾の問題も、実はこれを使って解いていますが、今年もこれを利用できる問題がたくさん出題されています。

で、中学受験準備が早まるつれて、これは整数の計算だけでできることから、早くから勉強させられるテーマでもあるのです。

だからワンパターンで覚えている子が多い。

しかし、趣向をちょっと変えられるだけで、等差数列を使うことを思いつかないことも多いのです。

そう、早くからやっても、その意味ではメリットは少ない。

今からぐらいでちょうど良いのです。

早くから詰め込むよりも、考える練習をすることの方に力を入れていく方が、結局早くできるようになるものです。