式を書いて見直す

これから模擬試験が続きますが、算数で問題になるのはやはりミスです。

できる子どもたちもミスをします。

ただ、彼らは試験時間内にそれを修正する力がある。

どうも、これは違うなあ、と感じてもう一度問題を見直したり、あるいは、自分の式を見直したりする。

ところが、ミスをする子というのは、見直すべきものがあまりない。自分の式を書いていないので、どこで何を間違えたのかわからなくなるのです。

これからは、しっかり解く過程を書き残していく必要があります。

式なんか書いていたら、時間が間に合わない、という子もいるでしょうが、それはザルで水をすくうようなもの。

ポロポロミスをして、結局点数がまとまらない。

それでは意味がありません。

模擬試験で、いかに式を書き、それを使ってミスを減らせるか、こういう練習をしっかりしていきましょう。


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ひとりで勉強する力を引き出す

WEBワークスで黙々と勉強に取り組んでいる子どもたちがいます。

最初は週3回ぐらいの塾に通っていたのだが、習い事だったり、スポーツと合わなくなって、勉強するやり方を変えた子がほとんどなのですが、その後、一人で勉強するのが気に入ってしまい、家族と相談しながら計画を作って黙々と進めている。

で、データや月例テストの結果を見ていると、確実にできるようになっているのがわかります。

受験勉強というのは、やれば切りがないところがあるわけですが、まずやるべきことを絞って、基本をマスターし、さらに問題をじっくり考えて応用問題を解き上げられるようにすると、次第に勉強のコツがわかってくる。

こうやればいいんだ、という自分のペースが確立すると、あとはそれを着実に進めれば、力も着実についてくる。

実際にWEBワークスで勉強する子どもたちは個別ワークスの子どもたちも含めて、そのペースが次第に確立してくるので、力がついてくるところがあるのです。

ポイントは自分で勉強する、自分で考えるペースを確立することができるか、という点にあり、そのために何を勉強するのかを絞り込んでいく必要があります。

すでに子どもたちには自分で勉強できる力は備わっているところがあり、あとはそれを活かす環境を用意してあげることでその力を引き出していきましょう。


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子どもそれぞれに成長の違いがあるから

中学受験というのは、子どもたちが12歳で受ける試験です。

さすがに大学受験の頃は成長にそう大きな差があるとは思いませんが、12歳だと個の成長に違いがある時期。大きい子もいれば、小さい子もいる。体力がある子もいれば、そうでない子もいるわけで、その中で力をつけていかないといけない。

成長期ですから、体も大きくなるし、背も伸びる時期だから、そこで睡眠時間を減らして体の成長に問題を生じさせてもいけないのです。

だから、その範囲でやる勝負である、と親は自覚をしておかないといけない。

ここでだめなら、もう、みたいな気持ちになるべきでは絶対にありません。

まあ、先先大きくなったら取り返せばいいし、ぐらいに思っていないと子どもたちの成長にプラスにはならない。

できる範囲でがんばってもらえれば良いのです。

親と子が一体になってやる受験であるが故に、そこが見えなくなることがあるので、気をつけてください。


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小さい時にやることは他にある

何でも早く始めないと、という流れが出てきているようなのですが、しかし、子どもの小さい時にはそれなりにやることがある。

例えば友達と一緒に遊ぶ、ということも社会性を身に付ける上で結構大事なことだし、さらに言えば、創意工夫の知恵も遊びから生まれてくるものです。

さらに、本を読むということも大事。

最近の入試は、文章が長くなっていますが、しかし、やはり小さい時から読むことに慣れていればそれなりのスピードで読めるようになるものです。

読書好きの子どもたちは、やはり小さいときからお父さん、お母さんと本を読んでいることが多いので、別に早くから塾に行く必要はないのです。

そういう基礎的なことが小さいときからしっかりできてくれば、受験勉強は短くて済みます。

何でもかんでも早くからやれば良い、ということではありません。子どもたちの力がある程度備わって初めて効果が出てくる勉強というのはあるのです。

むしろ早くからやって、うまくいかずに自信を無くす方が問題。

まずは家庭でしっかりやれることをやれば良いのではないでしょうか。


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自分で勉強する力はすでに持っている

子どもは自分で勉強すれば、それなりにちゃんとできるようになります。

問題はその力をどうやって引き出すか、だけなのです。

もちろん、そこに塾の先生やあるいはシステムが貢献することはあるでしょうが、しかし、いったん引き出されたら後は本人の勝負であって、合格ラインまで頑張りきれるかどうかにかかっている。

その意味ではまだまだ多くの子どもたちに合格の可能性がたくさん残されていると思っています。今の成績がどうであろうと、全然できないと思っていようと、その流れがどこかで変われば、合格に向けて突き進めるようになる。

問題はそれをどうやって引き出すか、ということであり、それは「勉強しなさい」と言ったところで変わらない。

5年生から始めても、しっかりそういう力が出てくれば何も問題はないのです。逆に早くから始めても、なかなか自分で勉強するようになっていないと、成績は伸びません。

夏休みが始まり、これからさらに練習が続きますが。合格に向けて一気に力を伸ばすことはまだまだ可能です。

もうだれもが自分で勉強する力を持ち合わせているので、あとはそれをしっかり引き出してあげることが大事です。

そのための仕組みをどうつくるか、ということだけがポイントになるので、そこをしっかり考えてあげてください。


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グリーンに変わって自信がつく

学校別バインダーに取り組んでいる子の蜘蛛の巣グラフは問題をクリアするごとに変わってきます。

「あれ、平面図形の標準がグリーンに変わってきたねえ」

というと、やはり子どもたちはうれしそうです。実際にグラフが変わってきて、自分でも力がついてきた実感があるからでしょう。

何をどこまでやればいいのか、蜘蛛の巣グラフが教えてくれるので、指導する方も問題を選ぶのに苦労することはありません。
どんどん自分で取り組んでいけるところでもあるので、まずは手応えが感じられるまでがんばってもらいたいと思います。

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残り半年の戦略を考える

これから夏休みをこれから迎えますが、残り半年。

え、もう半年しかないの?と感じられるかもしれない、一方で「まだ半年もあるの?」と思っている子どもたちもいるかもしれません。

半年という期間で、志望校の入試問題がしっかり解けるようになるのか、親としては不安なところもあるでしょうが、しかし、結構最後に伸びていく子どもたちは多いものです。

ただ、時間はあっという間に過ぎる。

ちゃんと準備をしていかないと、「できないまま」に終ってしまう場合もあるでしょう。したがって、この半年間を有効に使うための方策を親子で考えていかないといけない。

まずはこの夏休み、途中のお盆休みは塾がお休みになるところも多いでしょうから、ここで一気に勉強を進める、ということもできるでしょう。

突然奇跡が起きるわけではない。勉強はコツコツ積み上げる以外にできるようにはならないのです。

特に大事なのは、志望校対策です。

集合塾ではどうしてもトップ校に偏りがちで、なかなか中堅校の学校別がない。

しかし、中堅校もしっかり出題傾向があるので、それに準じた対策を講じていかないと半年間を有効に使えません。

これから残り半年をどうするか、塾を含めていろいろ考えておくことがこの時期大切です。

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学校別個別ワークス

夏休みから各塾では学校別特訓や学校別対策授業が行われます。

しかし、すべての学校に対してそういうクラスが作られるわけではない。かなり大規模な教室が、相当にクラスを増やしたとしてもやはり限界があるでしょう。だから、各教室でそれぞれ1つ、ないし2つの学校別特訓を用意し、自教室を離れて、参加する場合もあるし、また何校か、まとめたクラスもあるかもしれない。

で、すべての学校別特訓があるわけではないから、逆にいえば、ひとつひとつの対策は本来、家庭が考えていかないといけない、のです。

しかし考えてみると、ある一部の学校については学校別特訓があるが、ウチの子が受ける学校の学校別特訓はない、のは不公平な部分があります。やはり塾としては、全員に学校別特訓ができるようにするべきだけれど、それはもちろん集合塾では考えられないこと。

ここが視点の切替えどころでした。

つまり全員に対して学校別特訓を用意するには個別指導でなければ不可能だ、ということなのです。それでなければ何らかの「まとめ」をしないといけない。大学附属校特訓とか、あるわけですが、ひとつひとつの学校を見れば全然違う、ということは多々ある。

だから、それをこれまでは家庭がやらなければいけなかったのです。

学校別個別ワークスというのは、その問題を解決した指導法です。過去問とオリジナルシステムの「学校別バインダー」を使い、志望校に出題されるレベルの問題に特化して勉強を進めていく。

本人に不足している、と思われることだけをやるから、効率が上がります。さらにテレビ会議を使うので、通塾の負担もない。学校別のために、遠くの教室に通う、ということもありません。また、わからないところは先生に聞けるから、過去問の進みも早くなっていきます。

これから夏に向かって、学校別対策をしっかり考えていくことが、勉強の効率を上げる一番の方法ですから、ぜひお役立ていただければと思います。

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受験勉強を2年間で集中する理由

フリーダムは2年間の受験勉強を推奨しています。

だからといって、受験の勉強に対して手ぬるいわけでは決してありません。概ね受験カリキュラムは6年生の1学期までには終了してしまうので、あとは学校別対策で一気に得点力をつけていく。

その分、6年生の夏休み以降の勉強はなかなかハードです。ただ、それは受験する以上、当然の話だと思うのです。

ただ、ではその時期を早めて4年生からやっているのが今の多くの塾のカリキュラムになっているわけですが、4年生から詰め込めるわけではない。まだ十分に体力も知力も育ってない段階で無理をさせても、なかなか難しいし、むしろそれで自信をなくしてしまうでしょう。

早熟の子であればいいが、そうではない子どもたちまで同じペースに巻き込まれているのが問題なのです。

しかし、6年生のこの時期になれば、それなりに体力、知力もついてきてあとは目標に向かってしっかりがんばらせても特に問題はなくなる。しかし、すでに疲弊していると、ここで伸びない。そこが問題なのです。

子どもが十分に対応できる時期に一気に勝負をかけていく方が、結局は力もつくし、時間も短くて済むわけで、フリーダムはそこに狙いを定めているのです。


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最後まで式を書ききる

子どもたちが問題を解いている様子を見ると、やはりいかにも「急いでいる」という感じがします、

で、記述式で式が完全に合っていなければ○がもらえない場合はがんばって式を書ききっていても、そこまで求められていない場合は、式が途中で終わっていることが多い。

これは頭の中の方が式よりも先にいっているからです。もう式の計算が暗算でわかっているから、次のステップに進んでいる。しかし、式が残らないと、そこで何を考えたか確認の仕様がない。

結果として、その場面で計算間違いをしてしまったら、式を見直してもミスが見つからないことになるのです。

だから、面倒でも式をひとつひとつ書き切る工夫をしないといけない。

そして、それを確認する。

これがは事なルーティンのひとつになります。

入試というのは、「人ができない問題ができる」よりも「人ができる問題を間違えない」ことの方が大事なのです。しかし、ミスは起る。できる子どもたちもミスはするのです。ただし、試験時間中に修正している。

つまり修正する方法を身につけているから、ミスがみつかり、間違えないようになるのです。

模擬試験や過去問の練習では、これを身につけることが大事。

なので、きっちり式を書ききり、それを確認する癖をつけてください。


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